ネットビジネスとは|労働以外で収入源を増やすこと

目安時間:約 10分

フィ活へようこそおいでくださいました。

在宅コピーライターの矢菜樹やなぎです。

 

「ネットビジネスって何?」という初心者の方もいるかもしれません。

 

ネットビジネスとは、ネットを使った商取引の総称です。

 

会社員はもちろん、様々な理由で外に働きに出れない人など、誰にでも公平にチャンスがあります。

 

怪我や病気などで長期療養が必要な方や、小さなお子さんがいる主婦の方も、月収10万円から100万円くらいは稼いでますね。

 

副業許可を申請して、隙間時間だけで月収200万円以上を稼ぐ会社員の方もいます。

 

 

ネットビジネスの種類あれこれ

いろんな種類のビジネスがありますが、商品を売るか、サービスを提供するかのどちらかです。

 

まずは物販。

 

メルカリやヤフオク・Amazonなどで出品者として物を売ってもネットビジネスと呼ばれます。

 

ハンドメイドのアクセサリーや革細工、Lineスタンプなどの創作品を売ってる人も多いですね。

 

企業の商品やサービスなどを代わりに販売・紹介して、販売者から売り上げの一部を報酬としてもらうのもアリです。

 

サービス提供で稼ぐなら、こんなのもあります。

 

自営業の方のメルマガやブログ記事の代筆、記事の添削で報酬をもらってる人もいるんです。

 

私の友人には、スカイプで英会話を教えて授業料をもらってる人がいます。

 

出会い系サイトやポイントサイトなどの友達紹介プログラムをブログなどで紹介して、読者が登録したら運営元の企業が報酬を支払支払ってくれるんです。

 

ブログやメルマガを通してカウンセリングやコンサルティングをする人も沢山います。

 

FXなどの証券取引もネット上で完結する有名なビジネスモデルですね。

 

大学生が小・中学生を相手にオンラインスクールを開いて受講料をもらうといった稼ぎ方もあります。

 

このように、商品やサービスの販売・紹介をしたり、知識や経験などをネットで分かりやすく伝えるなどのビジネスモデルがネットビジネスです。

 

 

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ネットビジネスにおける「労働型」と「資産型」

ネットビジネスは「労働型」と「資産型」の2種類に別れます。

 

労働型とは、あなたが働いて収入を得るビジネスモデルです。

 

逆に資産型は、自販機のような仕組みをネット上に作ることを指します。

 

労働型ビジネスでは、あなた自身が会社員のように働く必要があります。

 

マンツーマンの個人コンサルや物販、創作品の販売などは、労働型ビジネスの典型と言えるでしょう。

 

趣味でやるだけなら儲けなんて考えなくてもいいです。

 

しかし、この記事を読んでるあなたが知りたいのは「稼ぐための方法」ではないでしょうか。

 

スカイプで英会話を教えるなら、それに見合ったスキルがあれば稼げます。

 

物販で稼ぎたいなら、仕入れに特化した仕組みを使えばいいだけです。

 

とはいえ、労働型ビジネスでは、個人のスキルが求められたり時間を割いて働かなくてはなりません。

 

労働条件だけなら会社員と一緒です。唯一違うことといえば、働いた時間に対しての補償がないことですね。

 

 

人と接するのが好きなだけでは稼げません。更に、次でご紹介する方法は絶対にやらないでください。

 

 

初心者の方は要注意!絶対にやっちゃいけない労働型ビジネス

「へえ!ネットビジネスって儲かるんだあ!」という初心者の方は要注意!

 

物販は最も結果が出やすいビジネスモデルですが、知識のない状態で取り組むのは非常に危険です。

 

初心者の方の多くは、「薄利多売」の考えで始めてしまいがちですから・・・

 

 

 

自宅の不用品を売り切ったお金で仕入れをするのはいいんですが、この「仕入れ」からが大変なんです。

 

わざわざお店に足を運んで仕入れた商品を自宅に持ち帰り、商品の紹介文と写真をネットにアップして梱包して・・・商品一つ発送するまでにどれだけ時間がかかるでしょうか?

 

利益も多くはないです。

 

一つ売れて500円とか多くて1.000円くらいですから。

 

 

 

仕入れや梱包資材だけでなく、販売手数料や送料がかかるので、販売価格から差し引いた値段で利益を出さなければ赤字は確実・・・

 

理論的にいえば、1日5個売れれば30日で15万円~30万円です。しかし、実際にはそんなに景気よく売れません。

 

画面の向こうで商品を眺めてる人が、必ずあなたから買う保証なんてありませんから。

 

 

 

売れなかった場合(というより、売れない場合がほとんどです)。

 

梱包するために用意した資材一式も、仕入れや梱包にかかった時間もお金も、商品を管理するスペースすら無駄になりますので。

 

繰り返しますが、薄利多売の労働型ビジネスは損しかしません。

 

 

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資産型のネットビジネス

資産型のメリットはいくつかあります。

 

「時間や場所に縛られない」とか、「ネットにつながるパソコン1台で出来る」というのも、ほかのみなさんが紹介している通りですね。

 

 

 

それらの情報を裏付ているのが、ここからのお話です。

 

「仕組み作り」は「ごはんを食べること」と似てます。

 

例えば、外食するか自炊するかの違いですね。

 

ファミレスでお金を払えば「食べる」以外は全てお店がやってくれますが、その分割高です。

 

自炊すれば、時間こそかかるものの、作ってもらうよりは安く食べられますし、味付けもあなた次第です。

 

 

 

資産型ビジネスもごはんと同じ。

 

人に作ってもらうか、自分で作るかの違いだけです。

 

全ての工程を外注化すれば、何もしなくてもあなたの通帳にお金が振り込まれるようになります。

 

 

 

数百万円の費用を準備できる人なら、外注化でやってみるのもいいかもしれません。

 

一方で、あなたが0から作り上げる場合は、最初の仕組み作りこそ半年から一年くらいかかりますが、二つ目以降はもっと楽に出来るでしょう。

 

 

 

毎月10万円稼げる仕組みを10個作ったら、月収100万円なんて手の届く範囲内です。

 

作った仕組みは不定期でメンテナンスするだけなので、仕事量なんて1週間に2時間くらい、多くて5~6時間くらいですね。

 

あなたが寝てる間も、お客さんがあなたのブログなどからモノを買っていくので、「ネット上の自販機」なんて呼び方もします。

 

あなたが仕組み作りを人に教えてお金を稼いだり、仕事として受注することも可能です。

 

 

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ネットビジネスのまとめ

ここまでがネットビジネスの概要です。

 

ネットビジネスといえど、民間の企業がやってることと変わりません。

 

物を売るかサービスを提供するかなんて、通貨誕生の頃からあるものですよね。

 

 

 

ようは、働き方が違うだけです。

 

会社勤めやバイトで給料をもらうのが世の中では一般的ですが、ネットの普及によって個人でお金を稼げるのも事実。

 

それに

 

身を粉にして働くより、あなた自身がほとんど働かなくて済む仕組みを持ったほうが、豊かな人生を送れるのではないでしょうか?

 

 

 

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それでは、情報発信で豊かなビジネスライフを!

 

 

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コメントは2件です

  1. takeshi より:

    初めましてやなぎさん。ランキングから来ましたtakeshiです。
    ネットビジネスも多種多様にあるんですね。
    参考にさせて頂きます。
    次回も楽しみにしています。

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プロフィール

管理人:矢菜樹やなぎ 孝明たかあき
出身地:神奈川県
生息地:関西

経歴:
1978年2月生まれ。
「定時なんて都市伝説だ!」と働きまくって、うつ病とか解離性障害とか、いろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月。
椎間板ヘルニアと分離すべり症で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強を始める。

2018年1月。
案の定、また記憶を失くす。

そして現在
会社を辞めて在宅収入を得るためのブログを運営中。

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