タイムテーブル作成手順の過程と実践と修正|丸一日分の予定表を作ってみた

目安時間:約 14分

ネットビジネスで人生を豊かにすることが当ブログを立ち上げた理由です。とはいえ、知識も技術も資産も人脈も何も持ち合わせてない私が「0」からスタートしてるわけですから、

 

 

1日数回クリックするだけの作業やスキマ時間にスマホをちょちょいといじるだけでいきなりウン十万円・ウン百万円の収入を得られるわけがありません。「○○するだけで稼げる」という魔法のような手段があるならぜひ教えてください(冗談です要りません)。

 

 

こんなズブのど素人である私に出来ることといえば、秒速で億稼ぐという胡散臭い怪しげな魔法を習得することではなく今の自分にできることでした。そんなわけで断捨離の次はタイムテーブルの作成です。

 

1.タイムテーブルって必要?

タイムテーブル、つまり時間割のことですね。個人がビジネスをするにあたってタイムテーブルが必要かどうかと問われれば、無いと困るものと私なら答えます。

 

 

まず、限られた時間内で作業するほうが要領よく動けます。出来ることが限られるので、「何をどうするべきか」と考えて行動するようになりますから。

 

 

家事に例えれば、「朝起きてから2時間以内に家事をこなす」だけでは、「やること」の順序を決めてないぶん慌ただしく動くことになります。

 

 

「やること」を決めておかないデメリットはほかにもあります。ちょっとだけのつもりでスマホを眺めていたらいつの間にか時間が経っていて、やるべきことが後回しになってしまった経験はありませんか?

 

 

私はありますよ~。むしろほぼスマホ眺めててやるべきことを後回しにするダメな人代表ですから(反省)。

【断捨離】サボり続けた日々とさよならするために実践したこと)

 

 

「朝起きたら洗濯機をまわす」

「食事の準備をする」

「朝食を終えたら後片付けをして洗濯物を干す」

「掃除をする」

 

 

など、やることが具体化されるので順序よく物事が進み無駄時間が減ります。

 

 

無駄時間が減れば本を読んで知識を増やしたり、キーボードを叩いて個人が稼ぐための技術を積み上げる時間に変えられるわけです。

 

 

スマホをいじる時間をなくす必要はないです。時間割に組み込んでしまえばいいだけですから。

 

 

では実際にタイムテーブルを作ってみましょう。

 

 

目次に戻る

 

先頭に戻る

 

 

2.タイムテーブルをつくる手順

私自身むずかしいことが大嫌いなので、簡単な方法をご紹介します。いちど画面から離れてペンと紙を用意してください。下書きから始めますのでスーパーのチラシの裏でもカレンダーの裏でもなんでも大丈夫です。

 

 

 

 

・・・ ・・・ ・・・

 

・・・ ・・・

 

・・・

 

 

準備はいいですか?では早速始めたいと思います。

 

 

 

1日を過ごす基礎を作ろう

まずはタイムテーブル作成前の心構えからです。

 

 

家事や仕事以外の用事はこのさい無視します。病院やプライベートで人と会う約束なんて毎日のことではないイレギュラーなことですから。イレギュラーが発生した日だけ予定を変更すればいいだけです。このことを頭において1日分のタイムテーブルを作成します。

 

 

最初から完璧に作り込む必要は無いです。のちほどお伝えしますが実践と修正を繰り返してアップデートしますので。

 

 

では、「やること」と「時間」をパズルのように組み合わせていく具体的な手順をご説明します。前提として勤務時間と家事の時間(プライベートな時間)はスッパリふたつに分けて考えてください。

 

 

※実際に私が作ったタイムテーブルです。「やること」や「時間」はあなたの都合に合わせて組み替えてください。

 

 

 

欠かせないことから決めていこう

起床時間と就寝時間・食事の時間を決める

  • 起床時間は6:00
  • 就寝時間は23:00
  • 朝食は6:30
  • 昼食は12:00
  • 夕食は18:30

 

 

こんな感じに設定しました。食事の時間と食後の片付けなどはセットにして考えます。

 

 

作業時間(勤務時間)を書き出す

私の場合は自宅が作業場なので

 

 

朝8:30ー17:00にしました。

 

 

サラリーマン時代であれば出勤時間~定時で仕事が終わる時間を書き込んだと思います。

 

 

入浴時間とフリータイムを決める

入浴時間は19:30ー20:00

フリータイムは20:00ー22:30

 

 

にしました。

 

 

フリータイムの設定がかなり重要です。あなたが会社にお勤めしてる方であれば残業などで毎日決まった時間に帰宅できないこともあると思います。

 

 

フリータイムは帰宅時間の変動を調整するための「帳尻合わせ」になるわけです。ほかにも日中の作業の補足に当てたり、のんびり過ごす時間に当てたりと自由度の高い項目ですので作ったほうが安心です。

 

 

 

 

「必ずやること」を書き出そう

(A)

  • 「掃除に洗濯」
  • 「ゴミだし準備」
  • 「買い物」
  • 「食事の準備」・・・

 

 

など、あなたが一日の生活のなかでも、「必ずやるけど時間が調整できそうなもの」をおおまかに書き出します。

 

 

ここで重要なのがやることを細かく書きすぎないことです。あとで修正しますので大雑把に書き出しましょう。

 

 

「朝」「昼」「夕方」「夜」の各時間帯に「やること」を割り当てる。

(A)で書き出した項目を4つの時間帯に割り当てます。私の場合は以下の通りです。

 

 

朝:

「起床」「洗濯機ON」

「洗面」「朝食準備」

「掃除」「ゴミだし」「運動」

「朝食と後片付け」

「洗濯ものを干す」

 

昼:

「昼食準備」「昼食と後片付け」

「休憩」

 

 

夕:

「洗濯物片付け」「買い物」

「夕食準備」「夕食と後片付け」

 

 

夜:

「各部屋の整理整頓」

「入浴」「フリータイム」

「就寝準備」「就寝」

 

 

 

おおまかに割り当てていこう

書き出した「やること」を30分単位で各時間に割り当てていきます。そうして出来上がったものが・・・

 

 

※画像をクリックすると拡大表示されます

 

 

こちらになります。

 

 

目次に戻る

 

先頭に戻る

 

 

 

3.タイムテーブル通りに行動して問題点をしぼり出す

できあがったタイムテーブル通りに行動してみよう

 

 

完成したタイムテーブル通りに1日を過ごしました。実際に行動してみると、

 

 

時間的に余裕がありすぎる点

カツカツで時間が足りない点

 

 

の2つが浮上します。時間通りに行動出来なかったことはメモしてください。メモを元にタイムテーブルを修正していきます。

 

 

メモの具体例①

(予定)
6:00ー6:30

「起床」「洗面」

「洗濯機on」「朝飯準備」

 

 

6:30ー7:00

「朝ごはんと後片付け」

 

 

(実際)
6:15には朝食を食べ始める

 

 

メモの具体例②

(予定)

6:30ー7:00

「朝ごはんと後片付け」

 

 

7:00-7:30

「洗濯干し」「掃除」

 

 

(実際)

6:35には食後の片付けまで終わっている

6:50には洗濯物を干し終える

 

 

メモの具体例③

(予定)

17:00-18:30

「洗濯物片付け」

「買い物」「夕食準備」

 

 

雨が降って室内干しにしていたため洗濯物が乾いておらず買い物へ行く。18時前には帰宅して食事の支度を終え、18:15から夕食を食べ始める。

 

 

具体例の①と②を見る限り予定よりずっとスムーズに事が運んでいることが分かりました。具体例③では洗濯物が乾いてなかったために起きたことですね。このように予定と実際の行動にはズレが生じます。

 

 

1日を通してメモしたズレをベースにタイムテーブルがアップデートできるようになるわけです。

 

 

目次に戻る

 

先頭に戻る

 

 

 

4.タイムテーブルの修正

修正前

 

 

修正後

※画像をクリックすると画面が拡大します

 

 

どの時間帯に、「何をどうするべきか」がより具体的になりました。時間が余りすぎてた箇所を主に修正。作業時間を多く取れるようになりました。

 

 

朝の時間帯「6:15ー6:45」の30分間にやることが集中していて掃除がおろそかになりそうです。この場合はローテーションで毎日ひと部屋づつ掃除すれば30分で十分だと判断しました。

 

 

修正後のメモを元に翌日も1日行動してみましょう。

 

 

目次に戻る

 

先頭に戻る

 

 

 

5.まとめ

  • タイムテーブルは時間を有効に過ごすためには無いと困るもの
  • やるべきことを後回しにしてしまいがちな人には特におすすめ。

 

 

  • 1日を過ごす基礎を作ることが前提なので仕事と家事(プライベート)以外の用事は無視して作成。
  • 「起床・就寝時間」「食事の時間」「作業時間(勤務時間)」など欠かせないことから決める

 

 

  • フリータイムは帰宅時間の変動を調整する「帳尻合わせ」としても使える。
  • 一日の生活のなかでも、「必ずやるけど時間に融通が利きそうなもの」をおおまかに書き出す。

 

 

  • 「朝」「昼」「夕方」「夜」の各時間帯に「やること」を割り当てる
  • 完成したタイムテーブル通りに1日行動して問題点をしぼり出す

 

 

  • しぼり出した問題点をメモしておく
  • メモを元にタイムテーブルをアップデートしていく。

 

 

大切なのは「やること」を詰め込みすぎないことです。決めたことを忠実に実行しようとしても軽微なズレは必ず発生します。

 

 

 

たとえば、

 

  • 7時から8時の間にやることが終わってしまったから次の工程を前倒ししよう
  • 19時までにやることが終わらないから整理整頓の時間に食い込んでもいいや

 

など、おおまかに考えましょう。

 

 

 

また、

 

  • 買い物の時間を削るために宅配サービスを利用したり一週間分の食材を買い込んでおく日を決めておく
  • 食事の準備時間を削るために作り置きをしておく

 

など工夫することで時間を捻出することもできます。

 

 

それでは!

 

 

目次に戻る

 

先頭に戻る

 

アフィ活TOPへ

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

管理人イチオシ

当サイトもこのマニュアルで作ってます。

(準備中)レビュー記事

管理人プロフィール
プロフィール画像

管理人:矢菜樹やなぎ 孝明たかあき
出身地:神奈川県
生息地:関西

経歴:
1978年2月生まれ。
「定時なんて都市伝説だ!」と働きまくってたらうつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月。
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月。
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在
在宅で収入を得るためのブログを運営中。

カテゴリー
アーカイブ
さぎょいぷチームのHP
Twitter
メタ情報

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。