信用を失くした損失、軽く1.000万円以上?|今からビジネスの種明かしをします。

目安時間:約 9分

どうも!

世界を変える講演家、エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

 

今回は、ビジネスで結果を出すためには欠かせないあるポイントについてお話しします。

 

この「ポイント」を知らないでいると、1円すら稼ぐことができません。ただ稼げないだけではなく、1.000万円以上の損失を出し続けてしまうかもしれません。

 

その「ポイント」こそが信用です。

この記事のポイント3つ

  1. 信用を落とすとモノは売れなくなる
  2. 信用は伝え方を変えることでコントロールが可能
  3. 急がば回れで気分よくさぼる

 

なぜ、「信用」は大切なの?

ビジネスは信用の損失が死活問題になります。たとえ小さな信用の損失も自覚がないまま失い続けてるとヤバいですよ。

 

だって信用できない人の話なんて聞きたくもないじゃないですか?

 

例えばパソコンを買いにお店へ行ったとしましょう。

 

パソコンコーナーへまっすぐ向かい、AさんBさん二人の店員さんから説明を受けたとします。。。

 

Aさんの場合
「いらっしゃいませ。お客様、本日はどのようなご用件で・・・あ、パソコンをお買い求めなんですね!でしたらちょうど最新のモノがございますよ!」
 
「こちら2020年の最新モデル○○です!CPUは core i7 を採用しておりますし、SSDで起動時のストレスも軽減できます!あ、メモリは8GBなんですが CPUがクアッドコアですしクロック周波数が・・・」

 

Bさんの場合
「いらっしゃいませ、お客様。ご来店ありがとうございます。パソコン購入のご検討や周辺機器の選びかたなど、お気軽にご相談ください。・・・あ、パソコン本体をお求めなんですね。ご相談ありがとうございます。」
 
「お客様、パソコンはご自宅用ですか?持ち出しと兼用ですか?・・・あ、はい、持ち歩かれるんですね。ちなみに動画編集とかってされます?・・・されるんですか!すごいですね!でしたら、全体的にスペックは高いほうがよかったですかね?・・・・」

 

かな~り極端な違いをだしてみました(笑)。

 

Aさんの接客だと、「売りたくて仕方ないんだろうな~」、「全然はなし聞いてくれないな~」ってイメージじゃないですか?

 

対するBさんの接客はどうでしょう。なんとなく話しやすそうじゃないですか?もし動画編集はしなかったとしても、先回りしていろんなことに気づいてくれそうですよね。

 

こうして、対応の違いから信用は上がったり下がったりして最後にはパソコンが売れるか売れないか、が決まります。

 

 

 

そもそも「信用」ってなんぞ?「信頼」とどう違うの?

「信用」と「信頼」、どう違うのでしょう。

 

先に結論だけいえば、お金が関わるかそうでないかの違いです。

 

では違いを手短に、かつ詳しく見ていきましょう。

 

ただし僕の持論展開なんてただの妄想になりそうなもんで、グーグル先生に定義をおたずねしてきました!(笑)。

 

※i以下、画像は「ぽちぽちビョーン」です(クリックで拡大します)。

給付(お金を支払う側)と反対給付(商品を渡してお金をもらう側)との間に時間的な隔たり(タイムラグ)がある取引。

 

 

 

信用を翻訳すると、「credit(クレジット)」。クレジットカードという言葉が示す通りでした。

 

 

 

信じてたよること。たよりにできるとして信ずること。

 

  • 「信用」、モロにお金を指した言葉でしたね。
  • 対する「信頼」は遠く間接的にはお金にかかわる場合もある模様。

 

 

 

どうやったら信用をためられるの?

さて、信用のため方・積み上げ方について・・・一気に確信に触れていきますね。

 

ずばり、顧客心理を「体験」することです。

 

例1

例えばいま、お財布に千円だけ入っているとします。スーパーに買い物へ来ているものとして、400円の欲しいものと今買わないと困る1,000円もの、どちらを買いますか?

 

よほど変な感覚の持ち主でない限り、必要なものを優先しますよね。

 

つまり消費者は「高い商品だ」と分かっていても、自分にとって必要なものならお金を払います。

 

では次です。

 

例2

今回もお財布には千円だけ入っています。ただし今回は自由に使えるお金とします。今目の前には、欲しいものAが700円、欲しいものBも700円です。

 

買わないという選択肢もありますが、買うならAとB、どちらを選びますか?

 

欲しいものを選ぶ場合、

  • お金であれ
  • モノであれ
  • サービスであれ

買う前に必ずメリットを考えたりしませんか?

 

欲しいものAに魅力を感じればAを選ぶでしょうし、逆もまたしかり。「自分にとってメリットがある商品(サービス)だ!」と納得して、初めてお金を支払うわけです。

 

消費者・お客様は「損をしたくない!」と常々考えています。もっといえば、お金を出すことそのものに躊躇するってことです。

 

ちょっと極端にいえば、

  • 「ほしいけどお金払いたくないなぁ」
  • 「こっちはお客様だぞ!」
  • 「だから値下げしてよ~」

こうした感情寄りの思考、損得勘定を本音として持っているのが消費者、といえます。

 

では、3つ目のステップへ。

 

例3

ここでは先に答えをいいますね。

 

わたしたち消費者は感情でモノを買います。

 

でもその前に、話を聞いてもらうことすらできないのなら売れるチャンスをみすみす逃してしまいます。

 

なぜなら信用を築くためのコミュニケーションを雑にしておろそかにすれば、商品説明どころか話すら聞きてもらえません。

 

(ハイここまでめちゃくちゃ大切なところですよ~。)

 

先ほどのパソコンの話を覚えていますか?

コミュニケーションをほぼ取ろうとしないAさんからは、お客様は買いたいとは思えないでしょう。

 

対するBさんは、コミュニケーションを大切にして商品説明は後回しなスタイルで信用を少しづつためていました。

 

ここまで3つの例をご紹介しましたので、いったん箇条書きでまとめてみますね。

 

  1. 消費者は欲しいものより必要なものを買う
  2. 自由に使えるお金なら損得勘定で選ぶ
  3. コミュニケーションの質を落とすほど財布のひもは固くなる

 

 

 

3.信用第一のまとめ

ビジネスとは本来、悩みを解決する手段を提供し、対価を頂くこと。

 

消費者が求めている価値を軽視(あるいは無視)しているとビジネスは、いわゆる「一発屋」で終わってしまいます。

 

稼ぎ続ける為にすることは、消費者にとって得する情報を与え続けること。

 

少しずつ信頼を積み重ねていけば、売り込みなどしなくても、「あなたから買います!」と言ってもらえるようになりますので。

 

 

 

ではでは、情報発信で豊かなビジネスライフを!

 

 

 

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関西に生息するニート講演家

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『人生のすべてを遊びに変えよう』

自称、日本一落ち着きのないおじさん。『せっかくこの世に遊びに来てるんだから毎日全力でふざけよう』って思ってるふざけた講師です。
肩書きのエグゼクティブ・フルニートは「新時代の価値」って意味でつけました(真顔)

経 歴
〜2017年夏頃

うつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在・・・

    実 績
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