ブログ記事の時短術まとめ|2〜10倍速で記事を書く方法2選

目安時間:約 29分

どうも!エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

 

ブログ記事にも時短術があるってご存知ですか?

 

ブログ記事の時短術とは、読んで字のごとく、ブログ記事の生産効率を上げるための技術です。

 

色々と実験してみた結果、

  • 文字入力のスピードアップ
  • 書くことを前もって決めておく

この二つの組み合わせで記事を書くとスピードがドカンと上がりました!

 

その執筆速度、なんと2~10倍速!!!(当社比)

 

今までの亀の歩みはなんだったんだろう・・・(白目)。

 

何せ、ブログ記事の時短術を試す前の私ときたら、3千文字くらいの文章を書くために50時間以上を費やした結果、下書きのままゴミ箱へ放り投げるっていうミステリアスな日々を送っていましたから。

 

「あかん・・・これはほんまにあかん。」

 

その想いから、無料ブログで時短術を繰り返し練習してきました。その甲斐あって今では2千文字くらいの文章なら1時間未満で書けます。

 

単純に考えて、50時間もあれば50記事書けちゃうわけです。つまり、労働時間を減らしながら収益化を進められるんですよ。すごくないですか?!

 

それでは、ブログ記事の時短術をパートごとにご紹介します。

 

ブログ記事の執筆に時間がかかってしまう4つの原因

ブログ記事の時短術に相反して、ノロノロ執筆モードの原因を4つご紹介します。

 

  • キーボードの操作に慣れていない
  • 無計画(思いつき)で書き始める
  • ブログ記事の執筆手順を知らない
  • 詳しくないことを書こうとしている

 

それでは解説していきます。

 

キーボードの操作に慣れていない

ブラインドタッチが出来なかったり、ショートカットキーを覚えていなかったりする場合です。

 

後述しますが、ブラインドタッチは必要ありません。パソコンを使う作業では、最低限、頻繁に使うショートカットキーだけを覚えておけば作業はサクサク進みます。

 

キーボードはある程度扱えればいいのです。

 

無計画(おもいつき)で書き始める

ブログ記事の時短術では、設計図を作ってから記事を書き始めます。

 

この設計図を無視しておもいつきで書き始めた場合、「今日は○○について書こうかな」と、テーマを決めたらいきなり記事を書き始めちゃう。これがまずかったんですよ。

 

記事を書いてる最中も、「ああ、これも書きたいああ、あれも足したい」「あれ?この続きって何を書けばいんだろう?ヨシ!リサーチだ!」

 

結果

 

「・・・こんなすごい文章書いてる人がいるのか。もっと、もっと完璧な文章を目指さなきゃ!」

 

こうして、記事一覧画面には、「いつの日か公開予定の下書き」がストックされていきます。

 

ブログ記事の執筆手順を知らない

ブログ記事や文章にはいくつかの型(パターン)があるってご存知でしたか?

 

詳しい説明を始めてしまうと本記事のテーマから逸れてしまうため、ここではざっくりとご紹介しておきます。

 

記事全体の型

 

4つの学習タイプ

 

4つの学習タイプは、主に集客用の記事に使うことが多いです。

 

なぜ型=なぜ、この記事を読む必要があるのか?

 

なに型=この記事は何について書かれているのか?

 

どうやって型=どうやって実践すればいいのか?

 

今すぐ型=いますぐ再現する方法とは?

PASONAの法則

 

PASONAの法則は、商品(サービス)の販売用記事で使います。

 

P=プロブレム(問題提起)

「記事が書けなくて困っていませんか?」

 

A=アジテーション(問題を炙り出して煽る)

「ブログ記事の書き方を知らないままだと、下書きのストックだらけになっちゃいますよね」

 

so=ソリューション(解決策の提示や証拠)

「ブログ記事の時短術をマスターすれば、2千文字くらいの記事なら1時間で書けちゃいます!」

 

n=ナローダウン(希少性の演出)

「このブログ記事を読んだあなただから、再現できますよ!」

 

A=アクション(行動を促す)

「さあ!今すぐパソコンを開きましょう!」

 

文章の型

 

結起転承

 

結起転承は、目次の前にあるリード文(導入部分)で使っています。ついでにお伝えすると、起承転結は映画や4コマ漫画のように結論をお預けする型なので、検索ユーザー(先に解決策が知りたい人)宛の記事には不向きです。

 

結=結論。

「ブログ記事の時短術で執筆速度が2~10倍になりました!」

 

起=始まり。

「ブログ記事の時短術を試す前の私ときたら~」

 

転=転機。

「今では2千文字くらいの文章なら1時間未満で書けます。」

 

承=続く

「それでは、ブログ記事の時短術をパートごとにご紹介します。」

三段論法

 

A=B、B=C、ゆえにC=Aと結論付ける書き方です。

 

(例文)

A.ブログ記事の時短術とは = B.ブログ記事の生産効率を上げるための技術である。

 

B.ブログ記事の生産効率を上げるためには = 文字入力のスピードアップと書く前の下準備の2つをマスターする。

 

ゆえに、C.文字入力のスピードアップと下準備の2つを揃って習得することが = A.ブログ記事の時短術である。

身近な例え話し

 

あなたのターゲットが好みそうなものや身近な例えを用意しましょう。

 

(例文)

「カレーを作るときにも手順ってありますよね?ブログ記事にも、書き方の手順はあります。」

 

詳しくないことを書こうとしている

知らないことを頑張って書こうとすれば、他人の記事を見ながら書くことになります。

 

「えっと、この次はなんて書こうかな…」

検索

「あ、この人の記事分かりやすい!」

コピペ(切った貼ったくっつけたのツギハギ文)

「う〜ん、よく分からないから適当に書いちゃえ!」

・・・リサーチというよりパクるための時間が増えてるだけですね。さらに、堂々と嘘を並べてるという最悪なパターンだったりします。

 

他人が書いた記事からパクった"ツギハギ文"は違和感を覚えますし、意味が通らない文章になることもしばしば。

 

さらに、Googleから「これってコピペのツギハギじゃね?」と判断されればペナルティを受けることにもなります。

 

よく分からないことを書く場合は、「個人的な仮説ですが、○○は△△です」とか、「〜ただし、これは仮説です」と、読者へきちんと伝えておきましょう。

 

後述しますが、リサーチとは補足のための手段です。

 

より短期間でブログ記事を増やすメリット3つ

ブログ記事の時短術を習得する目的は、より短期間で記事(=コンテンツ)を増やすためです。

 

超〜シンプルに言えば、Google屋さんは10記事のブログより100記事のブログに高い評価をする傾向があります。

 

くどいようですが、ブログの質=コンテンツの量です。

 

記事さえ先に書いておけば、あとから手直しすることもできます。

 

これほど記事記事と言う理由は3つです。

  • コンテンツ・オブ・キング
  • あなたに代わって24時間労働
  • シェアされたときの快感が尋常じゃない

 

では、解説していきます。

 

コンテンツ・オブ・キング

ブログの記事数が多ければ、ユーザーやGoogleからの評価がアップします。

 

初めのうちは、記事の数が多いだけでOKです。修正は後回し!

 

習性段階でテコ入れしていきます。テコ入れとは、様々な工夫でGoogleからの評価を上げるための試作です。こうして、ブログ全体の順位を尻上がりに上げていきます。

 

 

 

ところでこんな経験はありませんか?

 

「検索でヒットした記事を読んでたら関連記事が気になって次々と他の記事を読み漁っていた」

 

このように、同一ユーザーがブログ内を読み漁ることで「回遊率」というものが上がります。回遊率は、Googleがブログを査定する要素の一つです。

 

(回遊率の反対は直帰率と言います。)

 

Googleは、「このブログは回遊率が高いから良質な記事が揃っているのだろう」と判定する傾向があります。

 

記事の数が多ければ、関連記事と紐付けやすくなり、回遊率を高めることができるわけです。

 

繰り返しになりますが、回遊率だけが査定基準ではありません。他にも査定のポイントはまだまだあります。が、まずは簡単に評価を上げられる回遊率アップを狙ってみましょう。

 

あなたに代わって24時間労働

ブログにストックした記事は24時間不眠不休で働いてくれます。言い換えれば、24時間誰にでも記事を読まれるチャンスを自分で作れるわけです。

 

人が働く場合はどうでしょう。

 

コンビニなら、従業員を雇わなければなりません。人を雇えば人件費で大幅にコストを削ることになります。加えて人を教育しなければなりませんから、タイムコストだってかかるでしょう。

 

が、ブログ記事の執筆にかかるのはタイムコストだけです。そのタイムコストも、文字を打ち込んでいる時間がほとんど。

 

人を育てるのと違い、ブログ記事は公開した後で修正したりして検索の上位に上げていくことができます。

 

前述した回遊率のほか、滞在時間や再訪問なども評価基準に含まれますので、記事を公開した後の数日〜数ヶ月で検索順位が徐々に伸びていく特徴があります。

 

シェアされたときの快感が尋常じゃない

SNSなどでシェアされた場合は爆発的にアクセスが伸びたりもします。

 

以前、当ブログの記事をコピリッチの角田さんがLINE@で紹介してくださったときは、とんでもないことが起こりました。

 

普段の平均アクセス数なんて2桁にギリ届かない程度

貧弱ブログですし、普段の平均アクセス数なんて2桁にギリ届かない程度でしたが・・・

 

 

 

この日は10倍界王拳を使った気分に浸れました(笑)。

※画像をクリックで拡大します

 

この日は10倍界王拳を使った気分に浸れました(笑)。

 

【私のアゲ飲みヒストリー】コピリッチの角田さんが主催する飲み会に参加しました!

 

2〜10倍速で記事を書く方法2選

ブログ記事の時短術は2種類あります。2種類の時短術とは、スマホとパソコンの使い分けです。

 

ブログ記事は、書き上げるスピードも記事の質も段取りで決まります。このスピード×段取りを併せて「時短術」です。

 

  • 文字数の多いブログ記事の本文はスマホで
  • 打ち込む文字数が比較的少ない作業や画像の加工・編集、記事の装飾などの仕上げ作業はパソコンで

といった具合で作業ごとに媒体を使い分けます。

 

では、それぞれ解説していきましょう。

 

ブログ記事の時短術|スマホ執筆編

ブログ記事の時短術、スマホ執筆編からご紹介。

 

「ブログはどんな作業もパソコンが無いと不利」と言われていますが、記事本文の執筆だけは別です。

 

厳密に言えば、文字数の多い記事本文の下書きをスマホで書き上げます。

 

スマホを使えば、パソコンでは出来ない3つのスピードアップが再現できます。

 

3つのスピードアップとは、

  • 文字入力スピードが2倍以上
  • スキマ時間の活用する
  • 場所を選ばない

です。

 

では、順に解説します。

 

文字入力スピードが2倍以上

キーボードで文字を打つのって面倒くさくないですか?

 

例えば、「こんにちは」の5文字を入力するとします。

 

スマホのフリック入力を使えば、「こんにちは」は、指の動きが5回で済みますよね。

 

パソコンを使うと、「konnnitiha+ENTERキー」で、合計11回もキーを叩く必要があります。

 

単純に、キーボードよりスマホのほうが2倍以上です。加えてキーボードは、見渡す範囲も指の動く範囲も大きくなります。

 

入力ミスも増えます。

 

「こんにちは」のうち、「ん」「に」と続く場合、かなりの確率でミス入力してしまうことも多いはず。

 

なにせ、「n」だけを3回連続で打ち込んだつもりが実際には2回しか打ち込んでおらず、「こんいちは」となってしまい、修正する手間が増えてしまいます。

 

対してスマホのフリックなら、目の動き・指の動く範囲共に少なくて済みます。

 

 

朝活とスキマ時間の活用

電車やバスで通勤されている方なら、その移動時間をブログ記事の執筆に活用できます。お昼休憩も活用できるでしょう。

 

顔を真っ赤にしながらツムツムで高得点を狙うより、ブログの記事を書いてたほうがよほど健全かつ生産的です(反省)。

 

さらに、遅刻の確率をガクンと減らすこともできます。

 

あ!いま(そんなバカな…)って思ったでしょ!思いましたよね?!

 

では証明してみせましょう!

 

「1日の仕事を終えてから記事を書くのがダルい!」

 

家に帰ったらビールとつまみでのんびりとツムツムでもやってたいじゃないですか!?

 

朝活なら、ラッシュアワーに巻き込まれる前の時間に電車に乗っちゃいましょう!そうすれば、すし詰め状態のストレスを感じることなく執筆活動に打ち込めるじゃないですか!←なぜか必死

 

そんなわけで、朝活とスキマ時間がお勧めなんです。

 

場所を選ばない

スマホを使えば、電車やバスの吊り革を掴みながら記事が書けます。

 

手すりや吊り革に掴まったままパソコンで記事を書いてる人を、私は見たことがありません(なんの曲芸だよ…)。

 

また、自宅で作業が捗らないとき、私は駅前の喫茶店で記事を書いたりします。環境が変わるだけで仕事がサクサク進むんですよ。

 

そんなとき、スマホならポケットに入れて持ち出せます。が、パソコンを裸で持ち出す度胸は私にはありません。

 

鞄に入れて持ち運んでも重たい荷物が増えるだけになっちゃいます。落下なんかさせたら目も当てられません。私なら奇声を発します。(「・ω・)「ガォー

 

ただし、歩き"ながら"とか、自転車や車を運転し"ながら"の、いわゆる「ながらスマホ」は、道行く人たちの迷惑にもなりますし、トラブルの原因にもなります。

 

事故を起こさないためにも、ながらスマホは絶対に絶対にやめましょう。

 

いや、むしろやめなさいマジで←嫌な思い出があるらしい。

 

ブログ記事の時短術|パソコン作業編

ここからは、パソコンを使ったブログ記事の時短術をご紹介。

 

パソコンでは主に設計と仕上げ作業が中心です。

 

この記事を例にすればこんな流れです。

 

「今日はブログ文章術について書こうかなあ〜。」テーマ決定。

パソコンを開いてキーワード選定。

情報収集。

仮タイトルと仮の見出しを作る。

見出し直下に箇条書き。

本文をスマホでポチポチ。

熟成発酵タイム。

パソコンで仕上げ。

公開ボタンをポチっとな。

たったこれだけです。では解説していきます。

 

まずは下準備

ブログ記事のテーマは、先に設定しておいたブログカテゴリーからそれっぽいのを選んでなんとなく決めます。

 

ここでのポイントは完璧病を起こさないこと。

 

本文はキーワードの需要次第ですから、テーマはなんとなく決めちゃいます。

 

次に、キーワード選定です。

 

私の場合、このキーワード選定に時間をかけるようにしています。そのため、まとまった時間があるときは狂ったようにテーマ決めとキーワード選定です(※狂う必要はありません)。

 

キーワードが決まったらライバルチェックです。

 

他人の記事をざっと読んで、「お、これならもっと詳しく分かりやすく書けばええやん♪」とか、「あ〜、この人には勝てんわあ」など、決断即決を繰り返します。

 

後出しジャンケンで勝ちにいくつもりで作業をこなすのがポイントです。

 

"骨格"を作る
  • 仮タイトル
  • 仮の見出し
  • 箇条書き

の3つが骨格にあたります。

 

 

 

仮タイトルと仮の見出し

私は仮タイトルにキーワードをそのまま入力してます。

 

この記事の仮タイトルは、「ブログ 記事 時短 術」です。

 

最後の仕上げでバチっと決めればいいわけですから、手抜きできるところは徹底して手を抜きます。

 

見出しも同様に、「こんなこと書こうかなあ〜」くらい緩い気分で作ってます。これも、仕上げ段階で「バチッ」でバッチリです。

 

ここでのポイントは見出しの順番です。文章の型を意識しましょう。

 

 

 

見出し毎に箇条書きを作っておく

h3やh4の直下に、キーポイントとなる箇条書きメモを書いていきます。

 

このとき、箇条書きメモは多くても少なくても記事全体がブレてしまいます。

 

そのため、箇条書きは見出し一つにつき3つくらいがいいのかもしれません。

 

ここまでくれば、記事全体に一貫性が出て意味の通るものになっているはず。

 

箇条書きは必ず3つにする必要はありません。個人的に3つだと書きやすいだけです。

 

 

 

肉付けしていく

ここでスマホの登場です。前述のとおり本番の記事ではないので、とにかく書き始めましょう。

 

各見出しごとに文字数の決まりはありません。が、なるべく揃えたほうが読みやすいかもしれませんね。

 

まあ、私は適当ですが(笑)。

 

見出しと箇条書きを参考にしながら、三段論法や身近な例え話を使って、わかりやすい文章(伝わりやすい文章)に仕立てて置いても良いでしょう。

 

 

 

記事を熟成発酵させよう

記事が出来上がったら寝かせます。

 

寝かせる時間も、近所のコンビニにおやつを買いに行くぐらいの時間〜長くて一晩くらいですね。

 

時間が経ってから読み直したときに、「おや?」と思う表現がいくつか見つかるはずです。

 

 

 

"後悔"しないためには"公開"直前が重要

コンビニで買ってきたポテチでもかじりながら添削していきましょう(じゃがりこでもチョコレートでも何でもいいですが)。

 

ここからはパソコンの出番です。

 

この段階で、

  • 記事タイトル
  • 見出し
  • 文字の装飾
  • 画像挿入
  • リード文
  • まとめ文(クロージングとか出口とか)

などを決めています。

 

リード文は記事全体の概要ですから、仕上げ段階で書くようにしています。ただの説明文ではなく、本文が読みたくなるように工夫すると良いでしょう。

 

最後にまとめを作っておくと内容のおさらいができます。このまとめ文も、この仕上げ段階で書くことをお勧めします。スマホで全文をチマチマとフリックするより、パソコンのほうが見やすいですから。

 

誤字脱字はあまり気にしてません。ちょっと間違えたって意味はちゃんと伝わりますから。意味が分からなかったりする場合など、おかしなものだけ直してます。

 

画像は気分次第です。わざわざ調べて拾ってくるのも面倒くさいでしょ?

 

ただし、下書き段階で、「ここにはあの画像を入れたほうが意味が伝わるだろう」と思った場合は貼るようにしてます。

 

私にとって拾い画像の挿入なんてほぼ自己満足ですから。どうしても拾い画像を使いたい場合は、商用利用可能なサイトから探してます。

 

著作権があーだこーだと面倒事を起こさないための対策ですね。

 

(タダピクのURL)

https://www.tadapic.com/

 タダピク

 

(ぱくたそURL)

https://www.pakutaso.com/

ぱくたそ

 

 

ただ、アイキャッチ画像だけは真面目に選んでます。これを付けておかないと、「on more」っていう、ちょっとダサい表記になってしまいますから。

 

アイキャッチ画像を付けたら、記事の全文を読み直します。正直言ってこの作業はダルいです。サーっと流し読み程度で問題ないでしょう。

 

何せ、記事は読者に届けるものであって、文章や文法を評価してもらうわけじゃないですから。

 

さて、お疲れ様です。公開ボタンをポチりましょう!

 

 

 

ブログ記事の時短術まとめ

今回は、ブログ記事の時短術をパートごとにご紹介しました。

 

パソコンで骨組みを作る時は、文章の型と併せて本の目次を先に作るようなイメージを持っておくと、さらに記事全体がなめらかに仕上がります。

 

慣れるまでは大変かもしれません。が、裏を返せばなれてしまえばどうってことはないです。

 

タイピングの練習をがっつりやる必要もありません。人差し指一本でカチカチやってるレベルはさすがにマズいですが、キーボードを見ながらでも両手でそれっぽく文字が打てれば大丈夫。

 

私だってブラインドタッチなんかできません。

 

ただ、頻繁に使うショートカットキーは覚えておきましょう。コピペを使うために、毎回マウスで「カチッ、つぃ~、カチッ」なんて、ダルいし煩わしいだけじゃないですか。

 

楽できるところは徹底的に楽しちゃいましょうよ!

 

 

 

ではでは、個性あふれる情報発信を!?

 

目次に戻る

 

先頭に戻る

 

アフィ活トップへ

 

文章が書けない悩みをスパッと解決する一冊

「マジ文章書けないんだけど」

 

そんな悩みを解消してくれるのがこの一冊。

どストレートなタイトル

どストレートですね(笑)。

 

この本をお勧めする理由は、ブログ収益化で挫折しないためです。

 

挫折へのプロセスは大きく分ければ、

  • 無料という手軽さ
  • テクニック依存

にあります。

 

【無料の罠】

アフィリエイトは、「無料で始められる手軽さ」が魅力です。が、これは、裏を返せば挫折への入り口とも言えます。

 

人は、ある程度お金を払ったモノに対して「元を取ってやろう!」という意気込みが湧いてくるものです。

 

逆に、お金をかけずに始めちゃうと「いつ止めてもいいや」となります。

 

隠したってわかりますよ〜。私もかつてはチーム挫折組の一員でしたから(反省)。

 

とはいえ、たかだか1,400円程度の本を買ったくらいで本気になるとも思えませんが…。

 

でも、完全自己流で始めるよりはお手本があったほうが心強いですよね。

 

 

【テクニック依存】

ブログ収益化っていう手段を知ったばかりの初心者さんがやってしまいがちなのが、「コピーライティング勉強すればモノ売れるじゃん!」という誤認。

 

確かに、コピーライティングは「人の心を操る」と言われるほど強力な文章術です。

 

でも、「文章を書く習慣すらない」という方がイキナリ高度なテクニックに飛びついてもまず使いこなせません。

 

一握りの天才であれば別でしょうけど…。

 

コピーライティングは必須スキルですが、それは、ブログを書く習慣が身についた後でのお話です。

 

 

【まずは分かりやすい日本語を】

理屈やテクニックは後回しにして、まずは「わかりやすい文章」が書けるよう練習からはじめてみましょう。

 

ブログを書き始めてみると実感しますが、文章を書くって意外と難しいんです。

 

普段から趣味のブログや日記サイトで文章に慣れている方は問題ないでしょう。が、文章を書く習慣がない方は、「話し言葉」と「書き言葉」のギャップに苦しめられます。

 

実は、この「書き言葉」で表現ができない自分にイラだったり幻滅したりしてブログをやめてしまう人は多いんです。

 

成功は失敗の積み重ねです。でも、「チーム挫折」に加わってしまえば、失敗するチャンスさえ失ってしまいます。

 

その挫折を味あわないためにも、書き言葉の表現力を高めてみてください。

 

 

それでは!

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

管理人イチオシ

当サイトもこのマニュアルで作ってます。

(準備中)レビュー記事

管理人プロフィール
プロフィール画像

管理人:矢菜樹やなぎ 孝明たかあき
出身地:神奈川県
生息地:関西

経歴:
1978年2月生まれ。
「定時なんて都市伝説だ!」と働きまくってたらうつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月。
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月。
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在
在宅で収入を得るためのブログを運営中。

カテゴリー
アーカイブ
さぎょいぷチームのHP
Twitter
メタ情報

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。