在宅コピーライターって何?|在宅ブログで月30万円以上稼ぎたくないですか?

目安時間:約 22分

どうも、在宅コピーライターの矢菜樹やなぎです。

 

ところで「在宅コピーライター」ってどんなことをしてると思いますか?。

 

コピーライターはよく目にするけど、わざわざ「在宅コピーライター」と名乗ってる理由ってなんだと思いますか?

 

また、

 

  • コピーライターって何をしてる人なの?
  • コピーライティングを習得するとどうなるの?
  • 矢菜樹やなぎって普段、どんなことを考えてるの?
  • 読み手の心を動かすコピー(文言)の発掘方法って?

 

などなど、知って得するかもしれない在宅コピーライター事情や、今すぐ使える「コピーの見つけ方」まで暴露しちゃいます!

 

そもそもコピーライターって?

コピーライターを知っていただくにあたり、まずは教科書のお手本みたいな事からご説明しますね。

 

 

 

「コピーライターとは」でググってみると

 

 

一発目に「広告などの文案作成者」、と出ます。

 

学校のテストなら模範解答かもしれません。でも、パッと見て誰もが理解できる言葉ではないですよね。

 

 

 

ウィキペディアではこんな感じ。

 

コピーライター (copywriter) とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言(コピー)を書くことを職業とする人のこと。主に広告会社(電通、博報堂、アサツーディ・ケイなど)、広告制作会社(博報堂プロダクツ、日本デザインセンター、たき工房など)、メーカーのインハウス(資生堂、花王、養命酒製造など)に所属をしていたり、フリーランスでビジネスをしていたりする。

出典:コピーライター|Wikipedia

 

ややこしいですねぇ~。

 

私なら最初の一行目を読み切る前に挫折します(笑)。

 

 

 

では、「コピーライターとは何ぞや?」についてコピーライターがお答えすると

 

ずばり、人の心を文章で動かす人

 

となります。

 

つまりコピーライターとは、読者様に事実を簡潔に伝えるための技術者なんです。

 

 

 

ほかにも、

 

  • 読み手をワクワクさせたり
  • 何度も頷かせたり
  • 商品の購入ボタンを意図的にクリックさせたり

 

など、画面の向こう側の人を文章で意図的に操ることがコピーライターのお仕事です。

 

 

 

例えば、英語教材のスピードラーニングなら、

 

1日5分、聞き流すだけ

 

「楽がしたい」という人間の欲求をダイレクトに刺激したコピーが有名ですね。

 

 

 

さらに、テレビCMではプロゴルファーの石川遼選手を起用することで売り上げを伸ばすことに成功してます。

 

「これから世界を相手に戦う一流の選手が英語をマスターするために選んだ教材がコレ!」

 

という意図が含まれていたのですから。

 

 

 

このように、人の心を文章で操る技術をコピーライティグといいます。

 

文章で商品やサービスを紹介して成約に結び付ける場合、コピーライティングの技術を使えばお客様の購買意欲を刺激して購入ボタンをクリックさせる文章を書くことが出来てしまうんです。

 

 

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コピーライティングには1億円の価値がある

コピーライティング最大のメリットは「文章や言葉をお金に変えるスキル」であることです。

 

言い換えれば、消費者が喜んで財布の中のお金やクレジットカードをあなたに差し出すための「技術」とも言えます。

 

 

 

身近な例で言えば、100円ショップの先駆けとも言える「ダイソー」は、コピーライティングの技術を巧みに使って大企業にまで上り詰めました。

 

「1個100円だから」と、"ついで買い"しているうちに買い物かごの中へどんどん「必要そうなもの」を入れていき、レジで1、000円を軽く上回る買い物をしたことってありますよね。

 

 

 

実は「全品100円」という値段こそがキャッチコピーそのものなんです。

 

 

 

つまりお客様は「1個100円だから」と、無意識のうちに買うための理由を自分に許可して買い物かごへ次々と商品を入れてしまったんですよ。

 

お客様自身が自分に言い訳を許可するための技術、これこそがコピーライティングの真骨頂です。

 

 

 

コピーライティングの技術を習得すれば、

 

  • あなたが50万円で中古車を売る営業マンでも
  • 1、000万円の土地を売りたい不動産のお仕事をしている方でも
  • 2、000円のスマホケースを売ったとしても、
  • ブログを作って企業の代わりに3万円の情報商材を売ったとしても、

 

消費者の心を文章や言葉で動かして喜んで買ってくれるお客様を育てることが出来るんです。

 

 

 

これが「コピーライティングには1億円の価値がある」と呼ばれる"ゆえん"でもあります。

 

 

 

大金を稼ぐ話しをする奴なんて信用できない?

今、やたらとお金の話をしました。

 

これには理由があります。

 

実はこれもコピーライティングの技術だからです。

 

ここで使ったテクニックを価値の交換と言います。

 

 

 

では質問です。

 

次の二つの文章を読み比べて見てください。

 

1.

コピーライティングの技術を習得すると、どんな商品でも売ることができます。

この技術さえ習得すれば、あなたが生活に困ることはありません。

 

 

2.

コピーライティングを使って、100円の商品で1億円以上を売り上げたダイソー。

 

 

パッと見てどちらが分かりやすいですか?

 

伝わりやすさ・分かりやすさ・インパクトなら、断然2番ですよね。

 

価値の交換を使うと、あなたが売りたい商品の価値を一瞬で伝えることが出来ます。

 

 

 

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(参考記事)

アフィリエイトの仕組みを使って時給34万8千円稼いだ方法を無料で暴露します!

 

 

 

特に記事のタイトルなどは価値の交換を使ったほうが読み手によく伝わるんですよ。

 

 

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コピーライターになるためには

そんなコピーライターには、実は誰でもなれます。

 

なにせコピーライターは「肩書き」ですから名乗ったその瞬間から誰もがコピーライターなんですよ。

 

コピーライターになるために試験会場でテストを受けるだとか、コピーライターの資格勉強などは法律が変わらなければ一切必要ありません。

 

 

 

ですので、コピーライティングに興味があって「やってみたい!」と思った方は今日から堂々とコピーライターを名乗っても問題ないと思います。

 

コピーライターとしてお客様からお金をいただく立場を目指すなら肩書きは立派なほうがいいですから。

 

 

 

「そうはいってもいきなりコピーライターを名乗る自信なんてないよ・・・」

 

という方もいるかもしれませんね。

 

ですが、立派な肩書きをつけることであなた自身の成長が加速するんです。

 

「コピーライターと名乗った以上は・・・」という責任感が湧くから「質の高い文章を書こうじゃないの!」という向上心が芽生えますから。

 

 

 

これからの時代、AIの進化で職を失う人(特に非正規雇用で働いてる人)たちがコピーライターへ転身することも考えられます。

 

そのため、コピーライターと名乗り出る人が徐々に増えていくと想定して、ただ「コピーライター」と名乗るよりも付加価値を感じてもらうような肩書きを付けるのが望ましいです。

 

 

 

では、肩書きで付加価値を感じてもらうとはどういうことなのか?についてご説明しますね。

 

まずは下の文章を読み比べて見てください。

 

 

1.「コピーライターを目指している矢菜樹やなぎが教える文章術」

 

2.「在宅コピーライターの矢菜樹やなぎが教える文章術」

 

あなたが文章術を習うならどちらの矢菜樹やなぎを選びますか?

 

断然、2番のほうが多いと思います。前者だと素人丸出しですからね(笑)。

 

 

 

さらに、

 

「コピーライター」と、

 

「在宅コピーライター」

 

この二つを読み比べてください。

 

 

 

前者は明らかに「プロ」感が漂っていて敷居が高く感じませんか?

 

「文章術のプロフェッショナル」としてはかなり立派な肩書きに見えますが、あなたがコピーライターとして仕事に取り組むとしたら?

 

「難しそう」とか「自分には向いてなさそう・・・」など、プレッシャーを感じる方も多いと思います。

 

 

 

しかし後者なら、「在宅で出来る」ことを読み手にイメージさせることで「簡単」という印象を与えられるんです。

 

このように、肩書きにたった一言付け足しただけで与える印象がガラっと変わってしまうんですよ。

 

実際、コピーライティングを勉強し始めてしばらく経つと「こんな単純なことだったの?」と拍子抜けすることもありますから。

 

 

 

ただし、コピーライティングの技術を習得するための努力は必要です。

 

「誰でも簡単に」なんて詐欺まがいなことを言うつもりはありません。

 

現実だけをお話しします。

 

 

 

「今からコピーライターを名乗って明日には1億円があなたの口座に振込まれる」

 

そんな非現実的なことは断じて起こりませんが、基礎からじっくりと学んで人間心理を深く追求し続ければ文章や言葉でヒトの心を動かせるようになります。

 

 

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コピーライターが普段考えてること

他のコピーライターさんたちはどうか分かりませんが、私の場合は日頃から「ぼ~」っとしてます(ぇ

 

 

 

でも、ふとした瞬間に、

 

「友人の○○さんだったらどんな言葉が刺さるかなあ」とか、

 

「彼女にサプライズを仕掛けるならどうやって誘導しようか?グヘヘ」とか、

 

街ゆく人の流れを眺めては、「なんでみんな会社に出勤するんだろう?」などなど、

 

 

 

頭の中で考えたり、当たり前のことをわざわざ疑問に思ってみたり、世の中の常識とかいう偏見のコレクションを様々な角度からとらえるための練習をしたりしてます。

 

そして、忘れないうちに手元のスマホにメモ書きを残しておいて記事のネタにすることもあります。

 

(が、「ぼ~」っとしているから8割くらいメモし忘れたりします。←)

 

 

 

このように訓練しているとヒトの欲求が少しずつ見えてくるんですよ。

 

では、コピー(文言)についてさらに詳しくご説明していきますね。

 

 

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コピー(文言)は見つけるもの

コピーライターとして有名な岩崎俊一さんは、「コピーは作るのではなく、見つけるものだ」とおっしゃっています。

 

(もちろんこの言葉もコピーライターたちに向けたコピーですね。)

 

 

 

「コピーを見つける」とは、ヒトが本当に求めているものを深読みして普段の生活の中から見つけ出すこと。

 

ヒトの深い欲求を刺激すれば商品やサービスなどはバカ売れすると言っても過言じゃないですから。

 

では、「ヒトの欲求」はどうやって見つければいいのでしょうか?

 

 

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コピーの見つけかた

結論からいえば、ヒトが生きていく上で欠かせない欲求を刺激すればいいわけです。

 

例えば、お腹を空かせた人には食べ物を売ればお金をもらえますよね。

 

こんな当たり前のことを追求するだけです。

 

 

 

では、私からあなたへ問題です。

 

 

連日の酷暑の中で汗だくだくで歩き回っている営業マンがいたとします。

 

あなたならどんな飲み物をこの営業マンにおすすめしますか?

 

次の3つから選んでください。

  1. ミネラルウォーター
  2. スポーツ飲料
  3. キンキンに冷えたビール

 

 
 
 
ほとんどの人が2番を選んだのではないでしょうか?
 
「営業マン」という相手の立場を考えたら、キンキンに冷えたビールはおすすめしませんよね。
 
まだ仕事中でしょうから酔っ払わせるわけにはいきません(笑)。
 
 
 
ミネラルウォーターでも間違ってはいないと思いますが、「酷暑の中で汗だくだく」という相手の状況に注目したなら、よりミネラルが豊富で塩分も含むスポーツ飲料をおすすめするのがベターですよね。
 
 
 
コピーとはこのように、「ヒト」をよく観察することで見つけられるようになります。
 

 

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コピーライターのまとめ

今回はコピーライターについて、ざっくりしたご説明や在宅コピーライターを名乗る私の頭の中をご紹介させていただきました!

 

ここまで読んでいただいたお礼といってはなんですが、あなたにだけこの記事のタネ明かしをしようと思います。

 

 

 

実は、この記事にもコピーライティングの様々なテクニックを使っています。

 

この記事を最後まで読んだということは、知らぬ間にコピーライティングで心を操られていたのかもしれません。

 

 

 

しかし、これがコピーライティングの力です。

 

 

 

  • もし、あなたが将来の経済的な不安を感じているなら
  • もし、今のお仕事でスキルアップを目指したいなら
  • そして、将来、お金を自分の力で稼ぐための能力を身につけたいと考えたことがあるなら

 

コピーライティングを基礎から学んで複数の収入源を作り出すことも出来るようになるかもしれません。

 

 

 

ではでは、情報発信で豊かなビジネスライフを!

 

 

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そんなあなたの願望を叶えるためのコピーライティングを独学で磨ける書籍、それが

 

現代広告の心理技術101

 

です。

 

現代広告の心理技術101

 

 

 

ネットビジネス業界の大物たちもこの本の愛読者で、

 

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だいぽんこと濱田大輔さん

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僕のコンサル会員には最初に全員に買わせています。

 

 

 

たった1ページのセールスレターで約1、000万円売り上げた「角田正則さん」も、

角田正則さん

※画像をクリックで拡大します

 

現代広告の心理技術101の本文が、ぜーんぶコピーライティングを使って書かれているからです。

 

コピーライティングをコピーライティングを使って

めちゃくちゃ分かりやすく説明してくれる。

 

だから、読んでいて面白いんですよ。

 

「現代広告の心理技術101」で学んだ技術をご自身の商材販売に活かしていると明かしてます。

 

はい!ここでもコピーライティングの技術を使って見せました!

 

 

 

コピーライティングのテクニック「権威性」

 

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「現代広告の心理技術101」の愛読者であることを明かすことで、この本が「稼いでる人のお墨付きである」ことを証明してみせたんです。

 

もちろんこの記事も「現代広告の心理技術101」をカンニングしながら書いてます(笑)。

 

 

 

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独学は自信ないや・・・そんな方には

「コピーライティングには1億円の価値がある」と前述しましたが、実はコピーライティング単体で1億円以上を稼ぐことは不可能なんですよ。

 

 

 

は?じゃあ騙したの??

 

 

 

いえいえ、コピーライティング単体では大きく稼ぐことが出来ないのであって、ほかのスキルを組み合わせて初めて最大限の威力を発揮するんです。

 

(記事準備中)

 

 

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管理人:矢菜樹やなぎ 孝明たかあき
出身地:神奈川県
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経歴:
1978年2月生まれ。
「定時なんて都市伝説だ!」と働きまくってたらうつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月。
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月。
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在
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