消費者を軽視した損失、軽く1.000万円以上!?|今からビジネスの種明かしをします。

目安時間:約 9分

どうも!在宅コピーライターの矢菜樹やなぎです。

 

今回は、ビジネスで結果を出すためには欠かせない「あるポイント」についてお話しします。

 

この「ポイント」を知らないだけで、あなたはビジネスで1円も稼ぐことが出来ません。

 

ただ稼げないだけではなく、1.000万円以上の損失を出し続けてしまうんです。

 

あなたがビジネスに取り組む上で小さな損失を放ったらかしにしておくことは死活問題です。

 

一つ一つは小さな損失でも、あなたに自覚がないまま積もり続けて山となり、軽く1.000万円以上の損失を出してしまったら・・・

 

それほど重要なことをお伝えしますので、この記事は何度も読み返すことをお勧めします。

 

※お金を稼ぐ事に興味がない人は、このページを閉じていただいて構いません。

 

 

1.消費者の心の動きを掴もう!

今回お話しする「ポイント」とは、小手先のテクニックでも秒速で億を稼ぎ出すなんてうさん臭い魔法でもありません。

 

"お金を稼ぐための本質"です。

 

そのためにはまず、消費者の心理を理解する必要があります。

 

簡単に言えば、「人はどんな時にお金を払うんだろう?」ってことです。

 

 

 

例えば、あなたがお弁当を買いに行ったとします。

 

※お弁当のクオリティ(ご飯の量やおかずの種類)に差はほとんどないものとしましょう。

 

【例1】

 

398円のお弁当と、

698円のお弁当。

 

あなたはどちらのお弁当を選びますか?

 

ほとんどの場合、398円のお弁当を選ぶと思います。

 

何せお弁用のクオリティに差が無いんですから。

 

 

 

では、こちらはどうでしょう。

 

【例2】

 

あなたは45分の短い休憩の間にお昼ご飯を済ませなければなりません。

 

398円のお弁当を売ってるスーパーへは、歩けば片道で10分はかかってしまいます。

 

698円のお弁当を売ってるコンビニは職場の目の前です。

 

あなたはどちらのお弁当を選びますか?

 

今度の条件なら、あなたの気持ちはコンビニのお弁当へ揺らいだかもしれません。

 

もしかしたら、「お昼は諦めよう」、と思ったかもしれませんね。

 

 

 

では、こちらはどうでしょうか?

 

【例3】

 

あなたは今朝、少し寝坊してしまいました。

 

遅刻こそしなかったものの、朝ご飯を食べ損ねてしまったうえに、お昼ご飯まで買いそびれてます。

 

繁忙期を迎えたあなたの職場は戦争のように忙しく、お昼以外の休憩なんて取ってられません。

 

今週は特に煮詰まっていて毎日が残業です。そのため、仕事が終わる頃には22時を過ぎてしまいます。

 

「食べ物のことは考えないようにしよう」

 

そう思った矢先、あなたの胃袋を刺激する匂いが・・・

 

先にお昼休憩に入ったアルバイトさんが、レンジでチンしたのでしょう。

 

食べ物の匂いを嗅いで気が狂いそう!

 

45分の短い休憩の間にお昼ご飯を済ませなければ、空腹で倒れてしまうかも・・・

 

さて、あと5分であなたが休憩に入る番です。

 

398円のお弁当を売ってるスーパーへは、歩けば片道で10分はかかってしまいます。

 

しかし、698円のお弁当なら、職場の目の前のコンビニへ行けば休憩に入ってすぐに買いに行けます。

 

こんな状況なら、あなたはどちらのお弁当を選びますか?

 

お弁当のクオリティに関係なく、「スーパーまで買いに行く」という選択肢は消えると思います。

 

答えは簡単。今すぐにでもご飯が食べたいからです。

 

 

 

【例1】では、単純に値段の比較でしたが、

 

【例3】では、「遠くまで買いに行く時間がもったいない」という理由が高いお弁当を買う決め手になりました。

 

 

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2.消費者に知ってもらうこと&失ってはならないもの

ここから一気に確信に触れていきますね。

 

消費者は「高い商品だ」と分かっていても、自分にとって必要ならお金を払います。

 

お金であれ、モノであれ、サービスであれ、取引をする場合は必ずメリットを求めるのが消費者です。

 

「自分にとって必要な商品(サービス)だ!」と消費者が認識して、初めて財布から現金を取り出したり、クレジットカードの番号をあなたの販売ページに打ち込むわけです。

 

つまり、ビジネスで結果を出すために欠かせない「あるポイント」とは、商品の価値(メリット)を消費者に知ってもらうこと。

 

(めっちゃくちゃ大切なことなので、上の文を3回は読んでくださいね。)

 

 

 

消費者は商品にメリットを求めたり、「損をしたくない!」という気持ちでお金を払うかどうか?を決めています。

 

あなたの商品を買うことで

  • 「自分(消費者)にどんなメリットがあるのか?」
  • 「コレを買っても損をすることはないな」

と理解してもらえたら、あなたのビジネスは「成功」です。

 

 

 

逆に、消費者にとって役に立たない商品は何をしたって売れません。商品やサービスが売れるかどうか?は、あなたの商品が「どう役立つのか?」が要ですから。

 

安く見せるだけの工夫は逆効果です。お金を払ってから後味の悪さを与えてしまうので。後味の悪さとは、「買って損した!」と思わせること。

 

「売りたい!稼ぎたい!」という気持ちが前のめりになったとき、多くの人は安く見せるテクニックに逃げてしまいます。

 

しかし、それでは信頼を失うだけ。

 

信頼を失えば、あなたにリピーターがつくことはありませんし、悪評がじわじわと世間に(あるいはネット上に)浸透してしまいます。

 

つまり、記事の冒頭でお伝えした損失とは、消費者の信頼を失うことです。

 

 

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3.ビジネスの本来の意味とまとめ

ビジネスとは本来、悩みを解決する手段を提供し、対価を頂くことです。

 

消費者が求めている価値を軽視(あるいは無視)していると、あなたのビジネスは、いわゆる「一発屋」で終わってしまいます。

 

稼ぎ続ける為にあなたがするべきことは、消費者にとって得する情報を与え続けることです。

 

そうして少しずつ信頼を積み重ねていけば、売り込みなどしなくても、「あなたから買います!」と言ってもらえるようになりますので。^^

 

 

 

ではでは、情報発信で豊かなビジネスライフを!

 

 

 

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管理人:矢菜樹やなぎ 孝明たかあき
出身地:神奈川県
生息地:関西
自称:日本一落ち着きのないおじさん

経歴:
1978年2月生まれ。
「定時なんて都市伝説だ!」と働きまくってたらうつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月。
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月。
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在・・・
「人生の全てを遊びに変えちゃおうよ!」をコンセプトに、トークイベントやチャレンジ企画の発案など様々なことにチャレンジ中。

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