詳細プロフィール|社畜からコピーライターになるまでのあんなことそんなこと

目安時間:約 21分

のたびはアフィ活へご訪問いただきありがとうございます!コピーライターの矢菜樹やなぎです。以後お見知りおきを。

 

 

今は会社を辞めてコピーライティングという技術を使って仕事をしてます。

 

 

コピーライティングとは

コピーライティングとは、人の心や行動を文章で動かす技術のことです。

 

 

書き手の意図した通りに読み手の心が変わって行動してもらうのがコピーライターの仕事。

 

 

文章で人の心を動かす技術で仕事をしてる人をコピーライターと呼びます。

 

 

資格が必要な仕事とは違い、名乗った瞬間から誰もがコピーライターです。

 

 

コピーライターの主な収入源を例に挙げると

 

  1. ネット上のサービスを利用してメルマガや広告の代筆依頼を受ける
  2. 企業や自営業をされてる方からメルマガや広告の代筆依頼を直接受ける
  3. 広告を見た人の興味を釘付けにして購入を促すキャッチコピーを作る
  4. コピーライティングの技術を教える先生
  5. 販売者の代わりに商品やサービスを販売するネット上の広告代理店

 

など、文章が書ければ何でもお金に変えることができます。

 

 

私が選んだのは、販売者の代わりに商品やサービスを販売するネット上の広告代理店。

 

 

商品が売れたら売上の一部を企業から報酬としてもらえます。

 

 

読者様がこちらの意図した通りに行動すれば売上もそれに比例するので、コピーライティングの技術はアフィリエイトと非常に相性がいいのです。

 

 

技術を身につけるといっても特別なことは何もしてません。

 

 

「友だちの○○さんだったらどんな言葉が刺さるかなあ?」

 

とか

 

「近所のラーメン屋さんの看板をどんな風に書き換えたら今よりお客さんが集まるんだろう?」

 

 

など、頭で考えたり資料を読みながら自宅やカフェでパソコンのキーボードをカタカタ叩いたり、スマホの画面をポチポチしてます。

 

 

雇われてた頃は、こんな世界があるなんて想像もしませんでした。

 

 

コピーライターになる前の私の過去のいろいろ

お金を稼ぐには時間と労働力を売り物にするしかないと思い込んでたので、会社に自分の時間を切り売りして生計を立ててました。

 

 

時給1.000円なら1日8時間働いて8千円です。このペースで時間を売り続けると1ヶ月に20万円稼ぐこともできません。

 

 

食ってくために睡眠時間を削って残業したり、土日祝日のほとんどを労働に費やしたり、ときには会社に寝泊まりして時間を売り続けてたこともあります。

 

 

38度の熱を出しても休むことなんて出来ません。3日も寝込んだら2万4千円分の時間を寝床で過ごすことになりますから。

 

 

ただ寝てるだけでは治らないので病院に行って薬をもらうだけでも出費はかさみます。

 

 

解雇されれば収入は「0」です。いかなる事情があっても「会社にとって不利益」と判断されれば、仕事が出来る・できないは関係ないので。

 

 

派遣会社の人間にケガをさせられて入院したのは3年くらい前のことです。病院のベッドの上では体よりもお金が心配で気が狂いそうでした。

 

 

一方的に暴力を振るわれたにもかかわらず、加害者は会社に守られ、被害者の立場にあった私は解雇されたのですから。

 

 

入院費だけは会社に支払わせました。

 

 

しかし、首の神経が損傷したことで利き手の指一本動かすことのできない当時の私は、不本意ながら生活保護を受けることを余儀なくされたのです。

 

 

(3年くらい前のことです。現在はリハビリの甲斐あって生活に支障がないほどに回復してます)

 

 

親兄弟を頼ることなんて出来ません。私の名義を無断で利用して借金を作った人たちなので。

 

 

親元で月給1万円で働いてたくらいですから。

 

 

(桁間違いではありません。「1」が1個に「0」4つで1万円です)

 

 

離縁届けを役所に提出したのが10年以上前ですかねえ。

 

 

別居してた内縁関係の嫁のような人は、私の体よりお金のことを真っ先に心配して暴言を浴びせてくる始末。

 

 

『もう、しにたい』

 

 

と、病院のリハビリ室で泣き崩れました。

 

 

住民票の登録を抹消された3年間、ホームレスとして生活してたこと・・・

 

 

仕事と寝床の往復だけで手一杯なのに浮気疑惑をかけられ、探偵に後を付けられてたこと・・・

 

 

その結果、身の潔白を証明することになったのに、内縁嫁からの暴言や暴力がエスカレートしたこと・・・

 

 

息子の見ている目の前で刃物で切りつけられたこと・・・

 

 

「いつかは立ちなってくれる」

 

 

そう信じて支えてきたつもりでいたのは私だけだったようです。

 

 

退院後は医者の助言を無視して派遣会社で働き始めました。

 

 

フォークリフトの仕事を長く続けてたので、今回の職場も倉庫で入出庫作業です。

 

 

生活保護はすぐに辞退しました。生活を立て直すのに躍起になる日々。

 

 

1時間を1300円で売り、毎日3時間の残業と往復で3時間の通勤です。

 

 

別居中の内縁嫁は相変わらず浮気を疑ってきました。そのため、毎日仕事が終わってからは深夜1時~2時くらいまで電話に付き合わされます。

 

 

そうでもしないとまた「何か」されるので・・・

 

 

職場の仲間から飲みに誘われても全て断るしかありません。内縁嫁の監視の目が気になって飲んでなんかいられませんから。

 

 

そんな毎日を送っていたある日のこと。

 

 

仕事帰りに横浜駅から自宅へ自転車で走っていたときのこと。目の前が急に真っ暗になり、意識を失ってしまったようです。

 

 

・・・

 

 

気がつくと見知らぬ部屋に知らない女性と二人きり・・・

 

 

パニックになはなりました。が、時間が経つにつれて落ち着きを取り戻し、救急車を呼んでもらいました。

 

 

どうやら私は、2015年の夏から2017年夏までの2年分の記憶を失ってしまったようです。

 

 

解離性障害(健忘)。これが、医師から告げられた診断名です。

 

 

目の前にいる見知らぬ女性が婚約者だと言われても、当時は受け入れることができませんでした。

 

 

しかし、それでも彼女は私を一生懸命に支えてくれるんです。

 

 

(「内縁嫁が雇った刺客!」とか「異世界に飛ばされたんだなきっと」なんて本気で考えもしましたが^^;)

 

 

記憶が失くなったあとも働き続けてたのですが、「働いてる場合じゃないんじゃないか?」という疑問は拭えません。

 

 

持病の腰痛が悪化したのは2017年の11月頃です。

 

 

工場で作業してた最中に「グキッ」といってしまいました。ここから1ヶ月ほど寝たきりに近い状態になってしまったんです。

 

 

自立歩行すら出来ない有様で、派遣会社の寮で不安を抱えながらの療養期間は生きた心地がしません。

 

 

「このままじゃもう生きていけない」

 

 

その想いから、昔挑戦したことがあるアフィリエイトに取り組むことを決めたのです。

 

 

しかし・・・

 

 

情報教材に対する恨み

10年ほど前にホームレスをしていたころ、寝床にしていたネットカフェで取り組んで以来ですかねえ。

 

 

当時はアフィリエイトのやり方なんてこれっぽっちもわからず、ブログに広告画像とかを適当に並べて商品とは関係のない日記ばかり書いてました。

 

 

わからないことはYahoo!知恵袋などで質問したり、検索した記事で情報の拾い読みなどをしてましたね。

 

 

結局、正しいやり方なんてわかるはずもなく、1ヶ月程度でやめてしまいました。

 

 

家はなくとも働いてはいたので、なけなしのお金で情報教材を買ったこともあります。

 

 

「わからないことがあればパソコンの電源の付け方から教えます!」

 

 

「購入者へのサポートもバッチリです!電話で気軽に相談してください!あなたには嫌でも稼いでもらいますからね!」

 

 

販売者のその言葉に後押しされて購入に至りました。

 

 

ところが・・・

 

 

いざ教材を開いてみると、意味のわからない難解な言葉がズラリと並んでるだけのPDFではありませんか!

 

 

販売者の連絡先に電話をしてみると

 

 

「社会人なんだからそれくらい自分で調べてください。こちらは何でも屋じゃありませんから。」

 

 

(しかもガチャ切り・・・社会人なのに^^;)

 

 

その一言がきっかけで、すべてのネットビジネスに強い恨みを持つことになったんです。

 

  • 他人の財布から如何にして金を騙し取るか?としか考えてない
  • こいつらは他人の人生を食い物にするサイバーテロ組織
  • 教材買ったせいで人生が破綻しようが自殺者が出ようが販売者はそんなことにも気づかずに詐欺で騙し取った金で豪遊してる

 

そんな風に思ってたので、なかなか教材を買う気にはなれませんでした。

 

 

かと言って、自己流で稼げないのは既に身をもって体験済み。

 

 

それでも

 

 

「なんとかしないと、本当に人生終わっちゃう・・・」

 

 

その想いから、今度は情報教材のレビュー記事を片っ端から読んで回りました。

 

 

どれくらい記事を見て回ったことでしょう。休業期間はパソコンやスマホとずーっとにらめっこです。

 

 

未だかつてひとつの教材のレビュー記事だけを狙って検索したことなんてあったでしょうか?

 

 

そして分かったことが一つ。

 

 

教材買ったからって絶対儲かるわけじゃないんだあ(白目)。

 

 

考えなくても当たり前のことですよね。

 

 

予備校に通って希望した大学に受からなかったら訴える人なんていません。

 

 

「就活したのに希望する会社が雇ってくれませんでした。会社を訴えます。」なんて人をご存知でしたら是非教えてください。

 

 

「高校を出てもいい仕事に就けませんでした。学校を訴えます。」なんて珍妙な人もいません。

 

 

「義務教育を受けたのに貧乏になりました。国は責任を取るべき。」なんて言ったら指を差されて笑われるだけです。

 

 

突き詰めたら、「生きてるせいで貧乏です。私を訴えます。」って言ってるのと一緒じゃないですか(白目2回目)。

 

 

結局、生きてる限りは全てが自己責任なんですよ。

 

 

初めて買った教材は”事故にあったようなもの”と思い直して人生で2回目の情報教材を購入。

 

 

これで中身がちゃんちゃらおかしかったら人生諦めようかな・・・なんて思ったりもしましたねえ。

 

 

とはいえ、死ぬ一歩手前の人間なんてそうは簡単に死なないものです。

 

 

死ぬかもしれない経験なんて乗り越えて今まで生きちゃってますから。

 

 

人間、元気か死ぬ気があればなんだって出来るものなんですよ(笑)。

 

 

そんなことを自分に言い聞かせてダウンロードした教材は、もんのすごくいい意味で裏切られました!

 

 

(著作権に抵触するので中身はお見せできませんが)

 

 

昔買った教材の売り方は反面教師として、これから私の記事で活かしていこうと思います。

 

 

肝心なのは、”どこに価値を見出すか”だと今では思うようになりました。

 

 

他人様から借りてきた言葉を使うのではなく、自分の脳みそが既に知ってることを記事にすればいいってことにも気がつきました。

 

 

腰痛もだいぶ治まったころ、腰に負担のかからなそうな職場を紹介してもらい、働きながら勉強しよう!と思っていました。

 

 

しかし・・・ おそらく、タイミングのせいだと思います。

 

 

慢性的に人材が不足しているこの現場では、週6勤務で残業は当たり前。

 

 

昼夜交替勤務のため、平日に記事を完成させる時間なんてありません。

 

 

仕事の休憩中と帰宅してからの時間を全てスマホの電子書籍を読むことに使い、休みの日は記事をひたすら書いてストックを作っておくだけの日々。

 

 

ごはんを食べる時間を極力短くするため、レトルトとカップ麺だけの食生活を選びました。

 

 

それでも、書いたモノは誰がどう見ても「個人の趣味ブログ」。

 

 

訪問者様が欲しているような情報を記事を書くことはできず、己の文章力の無さにどうしようもない怒りを覚えてました。

 

 

なんでこんなに出来ないんだろう・・・ 新たな悩みは手元の資料を読み込む力になりました。

 

 

!!!!!!!!!!

 

 

「コピーライティングのスキルがないとヤバい!?」

 

 

いくらマーケティングを学んだところで、お客を行動に駆り立てる手立てがないってことに気がついたんです。

 

 

このことがきっかけになり、コピーライティングの技術を教えてくれる人を探して出会ったのが、Web講座を運営してる現在の先生です。

 

 

ちょうどこの頃、職場では人間関係や理不尽な人事に疲れていました。

 

 

溜まりに溜まったストレスで彼女に八つ当たりすることも多くなり、年が明けてすぐ、再び記憶が飛んでしまったんです。

 

 

あ、もう無理・・・

 

 

時間と労働力を売り続けることに限界を感じた瞬間でした。

 

 

そもそも周りからは「働いてる場合じゃないだろ!」と言われてましたが、常識コレクターの私にその言葉たちが届くことはなく、気づいたときには既に手遅れ状態。

 

 

年が明けてすぐのことです。

 

 

また記憶の一部を失ってしまったのは・・・

 

 

2018年1月16日

ついに退職届けを出しました。それは同時に「住む家を失う」ことを意味します。

 

 

しかし、今までの経験上、「行動すればなんとかなる」ことは分かってました。

 

 

行動することで、財布や銀行の預金残高がほぼ「0」に近い状況にも関わらず、引越しと部屋を借りるための資金を調達することが出来たのです。

 

 

役所に相談することから始まり、夏から通院していた病院の先生やケースワーカーさんにも相談。

 

 

ネットで知り合った医者の友人からも専門的な知恵を借りて、彼女に生活の一部をサポートしてもらい、ホームレスを回避することが出来ました。

 

 

そして現在。

 

 

今日も人の心を掴む言葉を研究しながらこの記事を書いてます。

 

 

”誰に・どんな文章で・どうやって行動を変化させるのか?”

 

 

人に”気づき”を与えて、苦しい生き方を変えてほしいなあ・・・そんな妄想をしながら毎日を過ごしてます。

 

 

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。そして、おつかれさまでした!

 

 

このブログでは、文章でお金を稼ぐための心構えや購入した教材の紹介などをしていきます。

 

  • 作文は苦手なんだけど・・・
  • ブログなんて続かないよ・・・
  • 金儲けなんて自分にはできないや・・・
  • そもそも忙しいからなあ・・・
  • 誰にでもできるなんて、どうせ嘘でしょ?

 

そんな不安を持ってる方へ。

 

 

まずはこちらの記事をどうぞ。

 

 

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