【毎日5分】お金の管理がド下手くそな人必見!|スマホで楽ちんお金の管理術

目安時間:約 15分

 

  • 「お金の管理が下手くそで自己嫌悪…」
  • 「無駄使いしてるつもりはないのに」
  • 「今月も財布が悲鳴を上げている(白目)」
  • 「家計簿なんてつけたことないし!」
  • 「預金の残高を見るたび血の気が引く」

 

お金の管理がド下手くそすぎて人生まるごと大損している昔の私のようなみなさま、こんにちは。

 

エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

 

今回は、お金の無駄遣いを減らしていく管理術をご紹介。

 

スマホアプリと「面倒くさがる性質」を上手に利用して、お金の管理下手を克服していきましょう。

 

この記事のポイント3つ

  • 毎日5分の作業でお金の流れを見える化する
  • iPhoneアプリ「簡単!こづかい帳」の使い方を覚える
  • 銀行アプリ(インターネットバンキング)を併用する

 

こづかい帳アプリの習慣化で無駄遣いが減っていく3ステップ

結論からいうと、こづかい帳アプリを活用すればお金の管理下手は改善できます。

 

まずはお金の管理能力が身につくまでの過程を、

 

  1. 現状の把握
  2. 習慣化していく
  3. 無駄遣いが減る

 

の3段階で見ていきましょう。

 

現状の把握

現状はこんな感じじゃないですか?

 

  • 普段レシートをもらわない
  • もらってもクシャクシャぽい
  • 領収書はもちろんもらわない
  • 自販機で飲み食いする
  • 家計簿なんてつけるのも面倒
  • 財布の中の残金を把握していない
  • 通帳の残高も把握できてない
  • そもそも何を買ったのか覚えてない

 

グサグサと刺さるような例を挙げましたが、お金の無駄を無くしてカツカツな現状を打開するためです。しっかりと受け止めましょう。

 

一度にそんな把握できない!」と思うかもしれません。大丈夫、一度に把握しきれないからアプリを使って一括管理するわけですから。

 

習慣化していく

習慣化のポイントは、現金収支の記帳は1日5分で終わらせること。

 

1回の作業時間が伸びるほど面倒でやらなくなっていきますから。

 

(1日5分で記帳する詳しいやり方は後ほど。)

 

無駄遣いが減る

こづかい帳への記帳が習慣化すれば必然的に無駄遣いが減っていきます。

 

毎日同じ時間に記帳する癖をつけると習慣化しやすいです。

 

ちなみに私の場合、23時ごろアプリを開くよう心がけてます(たま〜に数日分忘れて差異が出たりもしますが^^;)。

 

「面倒くさい」を上手に利用する

毎日・毎月、記帳するのって面倒くさいんです。

 

「うん!面倒くさい!」

 

と思えた素直なあなたは超〜ラッキー!

 

当記事は面倒なことを「どうさぼるか?」が鍵なんですから。

 

レシートを持ち帰って毎日記帳すること自体が面倒くさいじゃないですか。ましてや、レシートや領収書の枚数が多いほど、面倒でやりたくないはず。

 

しかし、レシートの枚数が少なければどうでしょう。

 

持ち帰るレシートが毎日1〜2枚くらい…さらに、レシートに印字されてる品数が少なければ少ないほど、こづかい帳アプリへの記帳は楽になっていきます。

 

つまり、アプリへの記帳を5分で済ませることを意識し続ければ、買い物そのものが面倒になり結果的に無駄遣いが減るわけです。

 

ここまでのまとめ

  • お金の管理下手はiPhoneアプリ「こづかい帳」の習慣化で改善できる。
  • 記帳は1日5分以内に終わらせることを意識する。
  • 面倒くさいことを「どうさぼるか?」が鍵。

 

つまり、

 

  • お金の管理がド下手くそな原因は、常にどんぶり勘定であるため。

 

お金の管理を1日5分で終わらせるよう意識すれば、結果的には買い物の頻度と持ち帰るレシートの枚数が減っていきます。

 

こづかい帳アプリを使いこなすためのポイント5つ

お金の管理下手はこづかい帳アプリで克服していきましょう。

 

ココから先は、こづかい帳アプリのマニュアルのような内容になります。iPhoneユーザーの方はアプリをダウンロードして記事の内容に沿って操作・設定してみましょう。

 

 

こづかい帳アプリでやることは主に5つ。

 

  1. カテゴリーを設定する
  2. 月イチの予算管理
  3. 毎日の現金収支
  4. ネットの買い物でクレジットカード以外の決済をした場合
  5. 銀行アプリを併用

 

まずはカテゴリーの設定から、次に月イチの予算管理…といった具合で順番にお伝えしていきますね。

 

カテゴリーをざっくりと設定する

カテゴリーはざっくりと設定します。

 

どれくらいざっくりかといえば、

 

  • 大分類
  • 中分類

 

の2つを設定するだけす。

 

小分類は必要ありません。経験上、「缶コーヒー」や「ニンジン」など品物名まで細かく設定してしまうと管理しきれなくなってしまいますので。

 

大分類

まずは大分類から。

 

こづかい帳アプリでは大分類を最大3種類まで設定できます。

 

現金の管理

現金の管理

 

ゆうちょ銀行の管理画面

ゆうちょ銀行の管理画面

 

楽天銀行の管理画面

楽天銀行の管理画面

赤枠で囲った部分はiPhoneの設定で変更できます。

 

歯車マークをタップ

歯車マークをタップ

 

下へガーッとスクロールします

下へガーッとスクロールします

 

アルファベット→50音順のに並んでます

アルファベット→50音順のに並んでます

 

中分類

次は中分類です。

 

赤枠で囲った部分を順にタップしていくと設定できます。

 

①単語暗記カードのマークをタップ。

単語暗記カードのマークをタップ

 

②中分類は、「どこで、何に使ったのか?」がわかればOK。

中分類は、「どこで、何に使ったのか?」がわかればOK

 

③お好みで設定してくださいね。

お好みで設定してくださいね

 

現金収支の記帳は1日5分

繰り返しになりますが、現金収支の記帳は1日5分、家に帰ってからがベター。

 

ちゃんとさぼる」ためにレシートなどは持ち帰る癖をつけましょう。券売機などは領収書発行ボタンか半券で。

 

もし、自販機で何か買った場合は引き算で計算します。

 

  • 前日の残高 ー レシートの記帳が終わった時点の残高 = 自販機での支出

 

が、「面倒なことをどう避けるか?」が目的ですので、自販機での買い物は控えるよう心がけましょう。

 

予算の記帳は月イチで

予算の記帳は1ヶ月に一度だけで十分です。

 

計算式にすると、

 

  • 月の収入 ー( 月の固定費 + 買い物以外の必要経費) = 買い物の予算

 

となります。

 

固定費(家賃とか)を優先的に月の収入から引き算すると絞りやすいです。

 

では実際に、サンプルを使って解説していきます。

 

(以下サンプルです)

5月15日→給与振込日

固定費の引落し予定や振込み予定日

買い物以外の必要経費(予算)を記帳

 

順に記帳していくと…

あくまでサンプルです

赤枠で囲った部分が記帳後の残高、つまり消耗品や食費などに充てられる予算になります。

 

※あくまでサンプルです。水道代や光熱費などの費用は画面表示の都合で省略してます。

※記帳した金額は今回は適当です。分かりやすくするために簡潔にしました。

 

今回の内訳は以下の通り。

 

ゆうちょ銀行(大分類)で予算を管理することを前提に、

 

  • 2019年5月の予算を4月に記帳する
  • 給与振込み日は毎月15日
  • 月収20万円
  • 固定費
    • 家賃(振込み)
    • 通信費(ケータイ料金などの引落し日)
  • 買い物以外の必要経費
    • 交通費(1ヶ月の定期代など)
    • 投資の予算(上限額として)
    • 趣向品の予算(上限額として)

 

としました。

 

※当記事は無駄を減らすのが目的です。必要経費をケチる節約が目的ではありません。ですので趣向品は経費としています。投資には本の購入も含まれます。

 

ネットの買い物でクレジットカード以外の決済をした場合

クレジットカード以外でネットでの買い物。

 

例えば、

 

  • コンビニ決済
  • 着払い
  • ドコモ、auなどのキャリア決済
  • 銀行振込み
  • デビットカード

 

などの決済で買い物をした場合。

 

コンビニ決済や着払いなら現金扱いですので、

 

 

の項を参考に。

 

キャリア決済なら、例えばdocomoを契約している場合は基本的には通信料と合算で月末〆の翌月末請求となります。

※契約のパターンにより異なる場合もあります。

 

スマホなどの支払いをクレジットカードか口座振替にしている場合は、請求が確定したら

 

予算の記帳は月イチで

 

を参考にしてみてください。

 

  • 銀行振込み
  • デビットカード

 

などレシートが発行されない買い物をした場合は、インターネットバンキングに対応している銀行アプリから入出金明細を参考に。

 

銀行アプリを併用

ネットで買い物をした場合、銀行アプリを使えば、「何にいくら使ったか」をスマホで確認できます。

 

銀行アプリとは、インターネットバンキングに対応している銀行のこと。

 

インターネットバンキングに対応していれば、

 

  • 残高の確認
  • 入出金明細
  • 振込み

 

など、よく使うメニューがスマホひとつで完結します。

 

筆者がこづかい帳アプリに記帳しているのは、

 

  • 楽天銀行
  • ゆうちょダイレクト

 

の2つ。

 

楽天銀行は口座開設の申し込みと同時にインターネットバンキングの利用登録となります。口座開設の前後でスマホにアプリをダウンロードで設定を。

 

ゆうちょ銀行でインターネットバンキングを利用する場合は、口座開設と別途で申込みとなります。

 

ほか、インターネットバンキングに対応している銀行を一部ご紹介しておきますね。

 

インターネットバンキングに対応している銀行

※ダイレクト新規申し込みページの一覧です。

 

 

ここに書いていない銀行でもインターネットバンキングが使える銀行はあると思います。

 

「(銀行名) ダイレクト 新規申し込み」

 

で検索すると、お使いの口座がインターネットバンキングに対応しているかどうかを調べることができます。

 

銀行アプリ(インターネットバンキング)のダウンロード

※ios Android どちらでもダウンロードできます(iPhoneとAndroidタブレットで確認済み)。

 

 

ほかにもインターネットバンキングに対応している銀行はあると思います。

 

  • APPストア
  • Google Play

 

で検索すると、使いたい銀行アプリが見つかるかもしれません。

 

まとめ

お金の管理下手はスマホアプリで改善できます。

 

面倒なことは「どうさぼるか?」が肝心です。

 

こづかい帳アプリに5分で記帳することを心がけていれば、持ち帰るレシートや買い物点数が自然と減って結果的に無駄遣いが少なくなっていきます。

 

予算を組むときは固定費を基準に。

 

支払う金額が毎月変わらないものから計算したほうが圧倒的に楽ですので。

 

今回はiPhoneアプリでのご紹介でしたが、アンドロイド端末のアプリでも基本は同じ。

 

  • カテゴリーを大分類・中分類で設定する
  • 現金収支は毎日5分
  • 予算編成は月イチ・固定費を優先に
  • ネットの買い物は銀行アプリを併用

 

の4つさえ抑えておけば、アプリが違ってもやることは変わりません。

 

 

 

ではでは、個性あふれる情報発信を!

 

 

 

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管理人:矢菜樹やなぎ 孝 明たかあき
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ひと言

自称、日本一落ち着きのないおじさん。『せっかくこの世に遊びに来てるんだから毎日全力でふざけよう』って思ってるふざけた講師です。
肩書きのエグゼクティブ・フルニートは「発想の自由」という意味で捉えてください。

経歴

〜2017年夏頃
『定時なんて都市伝説だ!』と働きまくってたらうつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在・・・
『人生の全部を遊びに変えちゃおうよ!』をコンセプトに、トークイベントやチャレンジ企画の発案など様々なことに挑戦中。

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