【閲覧注意】派遣社員してた頃の『手取りマイナスの給与明細』を5枚公開します!!!

目安時間:約 19分

どうも、在宅コピーライターの矢菜樹やなぎです。

 

今回は、派遣社員してた頃の『手取りマイナス』の給与明細を5枚公開しちゃいますっ!

 

一般の方にとっては目を疑うような給与明細です。

 

 

 

心臓の弱い方は深呼吸してからご覧下さい←

 

見るなって言っても見るんでしょ?(笑)

 

「よくコレで生きてたなあ~」と、我ながら関心しましたよホント。

 

でも今では「貴重な経験したなあ~」と思ってます^^

 

 

 

この給与明細たちが無ければ"在宅コピーライターの矢菜樹やなぎ"は誕生しなかったんですから。

 

給与明細を公開する前の注意書き

まずは誤解が無いようお伝えしますね。

 

全ての派遣社員が生活困窮者というわけではないです。

 

しかし派遣社員として働く人の中には様々な理由からビックリするような給料で働いてる人もいます。

 

 

 

当時の私が生活難に陥ったプロセスはこんな感じ

①働けないほどの健康状態

②でも雇われないと生きていけない

③健康じゃないから正規雇用で雇ってもらえない

④派遣会社に仕事を紹介してもらう

⑤体の故障が悪化して寝たきりになる

⑥収入源がストップして生活難に陥る

⑦生活難を解消するために働く

⑧治療も受けずに働くから悪化する

⑨.①に戻る

 

 

 

自分の健康状態を見直そうともせずに目先のお金だけを求めてたことが不安定な生活を改善できなかった原因なんです。

 

考えが甘かったんですよ。

 

 

 

それでは、派遣社員時代に手にしたマイナスの給与明細を順番にお見せしますね。

 

(嗚呼、公開後の反応がコワイワー。)

 

 

 

【重要】

 

  • この先、目を疑うような画像の数々を公開してます。読んでいて具合が悪くなった方は速やかに読むのをやめてくださいね。

 

  • 病的かつグロテスクな表現が苦手な方は、この注意書きの先へは進まず、すぐにページを閉じてください。

 

  • 体の不調が起きても当サイトでは一切の責任を負いかねます。

 

 

 

2016年1月の給与明細

まずは京都で派遣社員をしてた頃の給与明細からご紹介。

 

京都に住む前は名古屋で飛行機のエンジン作る仕事をしてたのですが、持病の腰痛が悪化したことで働けなくなってしまいまして・・・

 

転職のためにやむを得ず引越した先が京都の福知山市という片田舎でした。

 

(派遣会社によっては社員寮を用意してくれる会社もあるんですよ。)

 

 

 

引越し費用は自腹なのですが、腰痛で2週間ほど寝たきりになっていたので手持ちの現金なんてほとんど無かったんですよ。

 

そんなわけで派遣会社に立て替えてもらった事が奇跡の給与明細を生み出すきっかけになったのです。

 

 

 

2016年1月の給与明細

※画像をクリックで拡大します

 

差引支給額、つまり手取り金額ですね。

 

総支給額から社会保険料や寮費のほか、派遣会社に立替えてもらった引越し費用などを差し引いた金額・・・

 

 

 

12,562円!!!

 

一ヶ月間をこの金額で生き抜けとかどんなムリゲーだよwww

 

今どきの芸人だってこんなことせんわwww

 

 

 

おっと、取り乱してしまいました(反省)。

 

この頃の記憶は今でもハッキリと思い出せてないので、あんまり実感はないんですけどね。

 

 

 

2016年2月の給与明細

まだまだありますよ!

 

派遣社員の利点は給与の前借りが出来ることにあります。

 

携帯代(格安SIM)と高熱費を払ったら到底食費なんて捻出できません。

 

そのため派遣社員としての特権をフル活用するつもりで足りない金額を前借りしたつもりでいたんですよ。

 

 

 

しかし、所詮は前借りです。

 

言い換えれば問題を先送りにしただけなんですよ・・・

 

かと言ってごはん食べなきゃ死んじゃいますからね、「やむを得ずの苦肉の策だった」とでもしておきましょう!

 

そんな苦肉の策が生み出した作品(開き直り)がこちら。

 

 

 

2016年2月の給与明細

※画像をクリックで拡大します

 

差引支給額、つまり手取り金額ですね(棒読み)。

 

総支給額から社会保険料や寮費のほか、派遣会社に立替えてもらった引越し費用(以下略)。

 

 

 

21,522円!!!

 

あ、1月よりちょっとマシかも・・・と思いきや、金額の先頭になんか付いてる。

 

 

 

なんとびっくりマイナスでした!!!

 

-21,522円!!!!

 

ついに芸人超えを果たしてしまったようです。

 

 

 

誤解の無いよう何度でもお伝えしますが、全ての派遣社員がこんな給料明細を受け取ってるわけじゃないですよ。

 

 

 

2016年3月の給与明細

派遣社員してた頃の給与明細もコレで3枚目。

 

ちなみに具合悪くされた方っていらっしゃいます?無理して読まなくてもいいですよ~。

 

 

 

ついにマイナスの金字塔(?)を打ち立ててしまった私に未来はあるのでしょうか?!

 

あ、これ書いてる時点で未来だった←

( ̄ω ̄)ゞ

 

 

 

苦肉の策の前借りはさらに続きまして、「マイナスを回収するのはいつのことやら・・・」なんて考え始めてましたねえ~。

 

そんなこんなでさらに作品は続きます。

 

 

 

2016年3月の給与明細

※画像をクリックで拡大します

 

差引支給額、つまり手取り金額ですね(棒読み)。

 

総支給額から社会保険料や寮費のほか、派遣会社に立替えて(以下略)。

 

 

 

-14,348円!!!!!

 

ちょっとだけ浮きました。

 

とはいえマイナスはマイナスです。

 

 

 

この頃にはお米を買う余裕も無くなったので、一日1食生活をしてましたね。

 

近所の業務スーパーで買ってきた茹でるスパゲティを毎朝食べてました。

 

パスタソースなんて買う余裕はもちろん無いので、味付けは塩湯でオンリーです。

 

 

 

2016年4月の給与明細

繰り返しますが、派遣社員が全員マイナスの給与明細を生み出すわけじゃないですよ。

 

私の場合は自分の腰痛を甘く見たことがきっかけですので。

 

逆に派遣会社というものが無ければリアル家なき子でしたから。

 

雪がドカドカと振る土地で野宿なんて出来ませんからねえ。

 

かまくらでも掘れば家賃払わなくて済んだかもしれません。

かまくらでも掘れば家賃払わなくて済んだかもしれません。

 

とはいえ季節は既に雪解けの4月。

 

ロクな食事も取れずに働いてたら職場で痙攣おこしてブッ倒れるわ血圧が200超えるわ、そこそこ体にも不調が現れてました。

 

まともな思考なんて出来るはずもなく、よせばいいのにまだまだ働いちゃってたんですよ。

 

そして出来上がった作品がこちら。

 

 

 

2016年4月の給与明細

※画像をクリックで拡大します

 

差引支給額、つまり手(以下略)。

 

総支給額から社会保険料や(以下略)。

 

 

 

-22,050円!!!!!

 

もうね、こんな数字見ちゃった日には笑うしかないですよ(笑)。

 

 

 

それでも派遣会社からは「働け」と言われ続けました。

 

働かざる者食うべからずとは言いますが、流石にこんな給与明細を渡されちゃったら自我も崩壊します。

 

 

 

そして首吊り自殺

派遣社員がみんな自殺に走るわけではないですよ。

 

数ヶ月続けてマイナス支給の給与明細を作ったことが狂行の原因ですので。

 

(ちなみに書いてる本人は割とケロっとしてます。記憶に経験が伴ってないから自分の記憶が物語のように思えてしまうので。)

 

 

 

お役所の保護課にも助けを求めて訪問面接までしてもらいました。

 

しかし派遣会社に相談しない訳にはいかないと思った私は、お役所に保護して欲しい旨を相談したことを包み隠さず全部、派遣会社の担当に喋っちゃったんですよ。

 

そしたら数日後、派遣の担当者からお役所へ「甘やかすな!」とのお話があったらしく、私の保護は無かったことになってしまいました。

 

 

 

会社としてはタダで社員寮に住まわせるわけにもいきませんし、そもそも体壊しても働いてた私の責任ですからね。

 

当然と言えば当然なのですが・・・

 

毎月マイナスの給与明細を渡されれば、おかしくもなるものです。

 

マトモな思考が出来なくなってた私は、ドアノブに洋服を引っ掛けて首吊り自殺を図ったんですよ。

 

(この記事を書いてる時点で充分マトモではない、というツッコミは受付終了しました。)

 

 

 

ただしこの首吊りはタヒぬためではなく、生きるための自殺だったんです。

 

 

 

お役所にも保護してもらえず会社にも働くようにと言われて逃げ道がなくなっちゃったわけですから、

 

「助けてもらえる状況を作るしかない」

 

って考えたんですよ。

 

 

 

でも、狂言自殺ではプロの救急隊には嘘が見抜かれてしまうと思ったので、高確率でタヒねるように工夫までしてました。

 

(詳しく書いたら真似する人もいると思うので「工夫」の詳細は伏せます)

 

 

 

「あ~でもなあ~、どうせ不死身だから本気で吊ってもタヒねるわけないんだよなあ~。」

 

今までも何度かタヒに目に遭ってきたから、どうせ生き残っちゃうって思ってたんです。

 

しかし、首に輪っかを通したところで目の前が真っ暗に・・・

 

 

 

・・・ ・・・ ・・・

 

・・・ ・・・

 

・・・

 

 

 

やはり不死身だったらしく、真っ暗な部屋で目を覚ましました。

 

どうやって輪っかから抜け出したのかは分かりませんが、案の定生き残ったみたいです。

 

酸素が脳に行かなかったからでしょうか、頭はぼーっとするわ体は思うように動かないわ。

 

「でも、やっとこれで救急車が呼べる」、って思ったんですよ。

 

こうして、無事(?)病院に運ばれた私は、数日間の入院を経てお役所にも保護してもらえました。

 

 

 

くどいようですが派遣社員がみんなこんな状態になるわけではないですからね。

 

 

 

2017年11月の給与明細

記憶を失ったのが2017年7月でした。

 

(解離性健忘を起こした当時の話は本筋から脱線してしまうので詳細は省きます。)

 

この頃はまた別の派遣会社で社員寮に住み込みで働いていたんです。

 

働いて給与をもらうことだけが正しい生き方だと思い込んでましたから。

 

 

 

労働以外の収入源を得る方法は知ってはいました。

 

でも、始める勇気がなかったんですよ。

 

そのため、記憶を失った直後からずっと働くことばかり考えていたんです。

 

 

 

しかし

 

働いて生活するなんて考えはただの甘えだったと思い知ることになります。

 

 

 

持病の腰痛がまたまた悲鳴を上げまして、今度はおよそ1ヶ月の間ほぼ寝たきりになってしまったんです。

 

なにせ椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛のトリプルパンチですから、厄介なことこの上ない・・・

 

加えて19歳の頃、大工で育ての父親に2メートルくらいの高さから落っことされて(後ろから引っ張られました)腰を強打したこともありまして。

 

全治1ヶ月のところを3日で現場に戻されるなんてこともありました。

 

(12年前に両親とは戸籍ごとサヨナラしてます。)

 

 

 

まとめると、腰にバクダン抱えてるということです。

 

自己管理も出来ないクセに派遣社員として働くってことがどれだけ甘い考えだったかと、このとき初めて自覚したんです。

 

そんな寝たきり生活を続けていれば、当然、給料明細には影響が出るんですよ。

 

そして出来上がった作品がこちら。

 

 

 

過去最低額の更新

※画像をクリックで拡大します

 

手取り額、なんと

 

-71,947円!!!!!!

 

過去最低額の更新です。

 

 

 

とはいえ今回は運良く?悪く?記憶喪失の一件で傷病手当を申請していたことと、当時付き合ってた彼女の援護もあって難局は免れました。

 

 

 

給与明細公開のまとめ

今回は派遣社員として働いてた頃の中でも特に珍しいマイナスの給与明細をご紹介しました。

 

2017年の11月に歩けなくなったことがきっかけで情報教材の購入に踏み切ったことは、詳細プロフィールにも書いたとおりです。

 

(今は腰の痛みも落ち着いて歩けてはいます。)

 

(参考記事)

プロフィール|社畜からコピーライターになるまでのあんなことそんなこと

 

 

 

今回の記事を読んでくださった方の中には、

 

「こんなの作り話だろ?」

 

と思った人もいるかもしれませんね。

 

 

 

我ながら現実離れした生き方をしてきたから多くの人には信じてもらえないでしょうし、ただのキ○ガイと思われても仕方がないとも思います。

 

 

 

でも、私自身はもの凄く運が良いって自覚してますよ^^

 

今までの経験が無ければ、今、在宅コピーライターとして働くこともなかったでしょうし、他人の理屈に流されるだけの生き方を送っていたと思います。

 

それに

 

私が不幸か幸せかなんてことは私が決めることですから、この記事を読んだあなたが私を「不幸だ」とか「波乱万丈だ」とか決め付けるのは筋違いだと思ってますので。

 

人間、生きてりゃ誰でも訳アリですから。

 

そんな人生の「幸か不幸か」は、自分の選択次第でなんぼでも変えられます。

 

 

 

ではでは、情報発信で豊かなビジネスライフを!

 

 

 

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管理人:矢菜樹やなぎ 孝明たかあき
出身地:神奈川県
生息地:関西
自称:日本一落ち着きのないおじさん

経歴:
1978年2月生まれ。
「定時なんて都市伝説だ!」と働きまくってたらうつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月。
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月。
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在・・・
「人生の全てを遊びに変えちゃおうよ!」をコンセプトに、トークイベントやチャレンジ企画の発案など様々なことにチャレンジ中。

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