「買い物はさぼれ!」時間もお金もない原因5つと買い物のさぼり方

目安時間:約 11分

 

  • 「時間がない」
  • 「お金がない」
  • 「だから新しいことに挑戦できない」

 

そんな思い込みの原因は、日用品などの買い物をスーパーで済ませている「買い物習慣」がきっかけの場合もあります。

 

エグゼクティブ・フルニートの矢菜樹やなぎです。

 

今回は、「時間がない」「お金がない」と思い込む原因、

 

  • 買い物の習慣

 

にスポットを当ててご紹介。

 

時間やお金の無駄に気付いて実践していけば、

 

  • 「時間がない」
  • 「お金がない」

 

だなんて、「ただの思い込みだったんや〜(白目)」と納得しますので。

 

あ、

 

誤解のないよう先にお伝えしておきますと、当記事は、『時間やお金の使い方を見直してみようよ!』というのもです。スーパーやコンビニなど小売店を批判するものではありません(←ハイココめっちゃ重要ですよ〜)。

 

予めご了承ください。

 

この記事のポイント3つ

  • 時間とお金の無駄に気づく
  • 買い物習慣を変える
  • 3つのECサイトに登録する

「時間がない」3つの原因と「お金がない」2つの原因

結論からいうと、スーパーなど実店舗での買い物が、

 

  • 「時間がない」
  • 「お金がない」

 

と感じる原因のひとつです。

 

それでは、

 

  • 「時間がない」と感じる3つの原因
  • 「お金がない」と思い込む2つの原因

 

合計5つの原因について、それぞれ見ていきましょう。

 

時間がないと思い込む原因①特売品のチェック

特売品のチェック自体が時間の浪費です。

 

折り込み広告などをチェックしながら買い物リストを作って…はい、この買い物リスト作りが時間の無駄そのもの。

 

特売品は、小売店側にとって集客のための投資のようなもの。

 

お客を呼び込んで、後述する「ついで買い」をさせる事が本来の目的ですので。

 

時間がないと思い込む原因②買い出しそのもの

当たり前ですが、買い出しに行かなければ時間は余ります。

 

ネットでまとめて注文すれば、そもそも買い出しに出かける必要はありません。

 

(ネットでの買い物については記事の後半で。)

 

時間がないと思い込む原因③仕事帰りのおつかい

日々の寄り道の回数が多いほど「時間がない」ことへ繋がっていきます。

 

仕事帰りなど、「○○○がないから買って帰ってきてー」と頼まれれば断れない人は多いはず。

 

  • 職場から自宅へ直帰
  • おつかいで寄り道する時間

 

それぞれ計ってみるか、思い出してみましょう。個人差はあると思いますが、寄り道時間が10分で済む人も、40分を超える人もいますよね。

 

ここでも、後述の「ついで買い」が起こります。おつかいの"ついで買い"です。

 

売り場を見渡して、「あ!お土産にコレ買っていってあげよう!」と、家族を思う気持ちはわかります。

 

が、

 

浪費を抑えることも「家計への貢献」という意味では家族のためになるんんじゃないでしょうか。

 

お金がない原因①買い物ついでの息抜きタイム

買い物に出かけてちょっと一息タイム。

 

歩き疲れて喫茶店に立ち寄ったり、自販機にチャリンチャリン突っ込んでる小銭も、回数が重なれば大層な金額になります。

 

チリも積もればなんとやらですよ。

 

便利な自販機や落ち着いて腰をおろせる飲食店が商業施設の近く(または店内)に設けられているのも、買い物ついでのお客さんをターゲットにしているためです。

 

お金がない原因②ついで買い

ついで買いは心理誘導です。あなたは買っているつもりでも、実はお店側に買わされています。

 

お店側は売りたい商品(販促品)をお客が買いたくなる場所に配置してます。コンビニやスーパーで働いた経験がある人にとっては常識ですよね。何せ、商品の並べ方についての教育を受けるくらいですので。

 

証明として、小さいお子さんが買いたがるようなお菓子類は、お子さんの目線の高さに置いてありませんか?

 

大人だって同じ。

 

特売品だけを狙って買い物に来たつもりが、"つい"予定外の商品に手が伸びてしまう…

 

「そんなことはない!」なんて言わせませんよ(笑)。

 

ネットの買い物で無駄が減る

  • 日用品
  • 食料品
  • 消耗品

 

などの買い物をネットで済ませれば、

 

  • 「時間がない」
  • 「お金がない」

 

という思い込みも減っていきます。時間も小銭も、累積すればそれなりに大きな損失になっていきますので。

 

ここで一旦おさらい

  • 買い物リストを作る時間が浮く。
  • そもそも買い出しに行かない。
  • 買い物途中の無駄遣いそのものがない。
  • お店の意図した通りの"ついで買い"もしない。

 

つまり、

 

  • 「時間がない」
  • 「お金がない」

 

と思い込む原因は、小さな支出と買い出し回数の累積によるもの。

 

ただし、ネットで注文するだけで時間やお金の無駄遣いが減るわけではありません。液晶で画面を眺めていても、あなたを誘惑するであろう魅力的な商品は山ほどありますので。

 

そこで、日用品や消耗品の予算を組んでいきます。

 

予算を組めば無駄は減る

まずは、「時間がない問題の解消」について、次に、「お金がない問題の解決策」について順にお伝えしますね。

 

時間を無駄にしないための予算編成

予算を組むのは1ヶ月に一度だけで十分です。

 

裏を返せば、月にたった一度だけの作業です。慣れてくれば「時間がない」なんて思えなくなっていきますので。

 

予算の組み方は、月の収入から

 

  1. *毎月の固定費(家賃や光熱費、通信費など)
  2. *買い物(日用品・食料品・消耗品)以外の必要経費(交通費、投資に回す費用趣向品など)

 

から引き算で計算します。

 

計算式にすると、

 

  • 月の収入ー(月の固定費+買い物以外の必要経費)=買い物の予算

 

となります。

 

1※.光熱費や通信費などは、季節や通話頻度で変動しますが、大幅に変動するものではないので固定費とします。

 

2※.当記事は無駄を減らすのが目的です。必要経費をケチる節約が目的ではありません。ですので趣向品は経費とします。投資には本の購入も含まれます。本を何冊買うかで金額が前後しますので。

 

お金を無駄にしないためのスマホアプリ

「お金がない」状態は、時間とお金を管理しきれていないことが原因です。

 

管理するために筆者が実際に使っているのがスマホアプリの「おこづかい帳」。

 

【毎日5分】お金の管理がど下手くそな人必見!|スマホで楽ちんお金の管理術

 

 

※Androidスマホをご愛用の方へ

ごめんなさい。筆者のスマホがiPhoneのためご紹介できません。

 

日用品・消耗品などの買い物で登録するべきECサイト3つ

  • Amazon(日用品とか消耗品とか)
  • 楽天市場(日用品とか消耗品とか)
  • ネットスーパー(食料品)

 

この3つは登録しておきましょう。

 

Amazonと楽天市場の登録がまだの方は今のうちに登録しておくことをお勧めします。

 

 

 

コープへの組合員登録には、初回登録時のみ出資金(地域により異なります。※筆者の地域では1,000円でした。)の支払いが発生しますが、引っ越しやその他の理由で退会した場合は返金されます。

 

 

 

まとめ

日用品や消耗品の買い方を変えると無駄が減ります。

 

ネットでの買い物率を100%にする必要はありません。店舗への買い出しは、「今、無いと困るもの」など、緊急度の高いモノだけにしましょう。ついで買いがなくなれば、浪費を抑えて家族へ貢献することにもなりますので。

 

当記事であなたに目指してもらうのは無駄を減らすこと経費まで削る節約ではありません。

 

また、趣向品を絶つ必要もありません。過度な我慢はストレスの源です。自分へのプチご褒美は適度に与えましょう。

 

 

 

ではでは、個性あるれる情報発信を!

 

 

 

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自称、日本一落ち着きのないおじさん。『せっかくこの世に遊びに来てるんだから毎日全力でふざけよう』って思ってるふざけた講師です。
肩書きのエグゼクティブ・フルニートは「発想の自由」という意味で捉えてください。

経歴

〜2017年夏頃
『定時なんて都市伝説だ!』と働きまくってたらうつ病とか解離性障害とかいろんな病気になってたみたいで2年分の記憶を失くす。

2017年11月
椎間板ヘルニアと分離すべり症と坐骨神経痛で1ヶ月くらい寝たきりになる。復職直前にアンリミを購入。よせばいいのに働きながら勉強し始める。

2018年1月
案の定、また記憶を失くす。「働いてる場合じゃないや~」と、やっとこさ自覚して会社を辞める。

そして現在・・・
『人生の全部を遊びに変えちゃおうよ!』をコンセプトに、トークイベントやチャレンジ企画の発案など様々なことに挑戦中。

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